健康維持

決して「健康」とは言えないけれど、明確な「病気」であるともまた、言えない状態。
このような状態を、「未病」と呼びます。

このまま放置すれば、いずれ重大な病気につながってしまうかもしれません。
けれど、人間というのは実際に病気にかかってみないことには、生活習慣を変えたり病院を訪れたりといったような具体的な対策は取らないものです。

後悔先に立たず。まだ防げるうちに、できることはするべきです。

生活習慣病になりやすい人とは?(簡単セルフチェックシート付き)

生活習慣病チェック

「生活習慣病」とは、食生活、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、発症や進行に深く関わっている病気を指します。 以前は、加齢に伴って発症率が高まる病気として「成人病」と呼ばれていましたが、年齢だけではなく生活習慣も大きく関わっていると考えられるようになったため、生活習慣病と呼ばれるようになりました。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「生活習慣病」についてお伝えします。セルフチェックの…続きを読む

知らないうちに脂肪肝!? 肥満じゃない人も肝臓の病気のリスクあり

脂肪肝

糖尿病が国民病となり、「メタボリックシンドローム」という言葉が人々に浸透したのはもう何年も前のことです。 食べるものに気をつける人が増え、スーパーでも健康的な食材を見かけることが多くなりました。 一方で相変わらず日本はいまだに「飽食」の国であり、よほど強い意志でもない限り、おいしいものやアルコールの誘惑に打ち克つことは難しいようにも思えます。 けれど、自分の健康が損なわれるとわかったら……? この…続きを読む

「長く続けたいかどうか」というのが薬と健康食品の違いだと思う

プラセンタサプリメント

弊社のサイトで「プラセンタサプリメントは薬ではなく健康食品なので〜〜」という表示をよく記載しています。 今回、「そもそも薬とサプリメントと健康食品の違いって何なんだ?」と思い、きちんと調べてみました。 家族に聞いてみると、「薬もサプリメントも健康食品も、元気にしてくれるもの」という漠然とした認識程度しかなかったようです。 「薬」「サプリメント」「健康食品」の定義 まず「医薬品」とは、厳格な臨床実験…続きを読む

お医者さんは、絶対的正解保持者ではないのだということ

医者は正しいか

「ちょっと調子が悪いなあ。よし、病院に行くか」 日本人はすぐ病院に行く、すぐに薬をほしがる、というのは医療界では有名な話だそうです。 「日本人の薬使用量は世界一」「癌最前線データ」【団克昭プラセンタ研究レポート26】 けれど、「日本人はすぐに医者を信じる」というのもまた真なり、ではないでしょうか。 義父の入れ歯事件 私の義父は、今年で九十歳になります。 ありがたいことに、自分のことは自分でし、介護…続きを読む

歳を重ね始めた人こそ考えたい「朝食は抜いて飲む」暮らし

朝の青汁

“intermittent fasting”という言葉を聞いたことはありますか? 直訳すると、「断続的な断食」となります。 つまり、修行僧のように二週間、一ヶ月のあいだ水以外一切口にしない、という激しい断食ではなく、短い断食を継続的に行う方法です。 intermittent fastingは、体調を改善したり、からだを若返らせる方法として、今世界じゅうで注目を浴びています。…続きを読む

お粥は食べ方によって消化速度が変わる?七草粥で胃を休めるレシピ

七草粥

明日は1月7日。 七草粥を食べる人も多いのではないでしょうか? 我が家でも七草粥を作ろうと思い、七草粥のことを調べていたら、興味深いことがわかりました。 七草の種類 七草と言えば、韻を踏んで覚えましたよね。 「セリナズナ、ゴギョウハコベラホトケノザ、スズナスズシロ春の七草♪」 どれも冬場に不足しがちな栄養分を豊富に含んでいることもあり、新年に無病息災を願う意味で始まった習慣です。 お正月の豪華な食…続きを読む

風邪に効く薬は存在しない!? 医師が風邪薬を処方する本当の理由

風邪

気温が下がり、風邪が流行する季節となりました。 この時期は、体調を崩して病院に駆け込む人も多いことでしょう。 しかし、コラム『「風邪薬で風邪が治る」わけではない?薬のメリットとデメリット』でも紹介した通り、病院で処方される薬は「風邪を根本から治す特効薬」ではありません。 では、なぜ医師は風邪薬を処方するのでしょうか? 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「医師が風邪薬を処方する理由」について…続きを読む

双子なのに能力差!? 遺伝子では説明できないメカニズム

双子

ふたつに分かれた受精卵から生まれ、同じDNA(遺伝子)を持つ「一卵性双生児」。DNAが同じなら能力も同じと思われがちですが、そうではありません。 実際には能力差のある双子がたくさん存在しています。 その理由には、DNAでは説明できないメカニズムが関係しているといいます。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「一卵性双生児の能力差」についてお伝えいたします。 能力が劣っていても、努力次第で才能…続きを読む

ヘモグロビン値が低くて献血できない!これは貧血?女性は特に注意

献血

先日、駅前で400ml献血をしようとしたら、ヘモグロビン濃度がほんの少し足りずにできませんでした。 ヘモグロビン濃度が11.2g/dlを下回ると、貧血気味であることを意味します。 献血ができるのは12.5g/dl以上でした。 (ちなみに私は12.4でした。惜しい!) 献血ができなかったからと言ってただちに貧血であるということはなく、標準値の範囲内でも献血を断られることがあるそうです。 成分献血なら…続きを読む

大腸がんは防げない? いいえ、がんは予防する時代です

整腸作用

2016年10月26(水)のNHK『ガッテン!』という番組を見ていると、興味深い内容が放送されていました。 この日のサブタイトルは、「大腸がんにならないぞ!」でした。 ご存知の方も多いでしょうが、現在日本人の死因第一位は、「がん」です。 その中でも、「大腸がん」の割合が増え続けているって知っていましたか? 長年、「がん」の死因1位であった「胃がん」を抜いて、「大腸がん」で亡くなる人が一番多くなって…続きを読む