双子なのに能力差!? 遺伝子では説明できないメカニズム

双子

ふたつに分かれた受精卵から生まれ、同じDNA(遺伝子)を持つ「一卵性双生児」。DNAが同じなら能力も同じと思われがちですが、そうではありません。 実際には能力差のある双子がたくさん存在しています。 その理由には、DNAでは説明できないメカニズムが関係しているといいます。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「一卵性双生児の能力差」についてお伝えいたします。 能力が劣っていても、努力次第で才能…続きを読む

ノーベル賞を受賞したオートファジーとは? 生命維持に必須!

実験

今年、大隅良典先生がノーベル医学・生理学賞を受賞しました。 大隅先生の研究テーマは「オートファジー(Autophagy)」についてでしたが、オートファジーは弊社プラセンタ製品の共同開発者である団克昭博士の研究テーマのひとつでもあります。 そこで、今回はプラセンタ特別講演会で紹介された「オートファジー」についてお伝えいたします。 生命の維持や細胞分裂に、オートファジーの活性化は必須です 大隅良典先生…続きを読む

がんやアルツハイマーの早期発見に繋がるかもしれない「エクソソーム」って?

がん早期発見

今までも、がん細胞についての研究が進められてきましたが、エクソソームについての研究が進んだのは比較的最近のことです。 コラム『がんの転移先は予測できるのだろうか?「エクソソーム」の影響って?』を読むと、エクソソームは悪い働きをするものだと感じた人もいるかもしれませんが、エクソソームの研究が進むことで良い成果も生まれつつあります。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「エクソソーム」の研究例をご…続きを読む

がんの転移先は予測できるのだろうか?「エクソソーム」の影響って?

がん転移予測

著名人の中にもがんと戦っている人がたくさん存在し、新聞やニュースでも大きく取り上げられるようになりました。 日本人の3人に1人ががんになり、2人に1人ががんで死ぬといわれる現在。 がんは進行が早いために治療が困難なうえ、転移する可能性もあるため、多くの人に恐怖感を与えています。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「がんの転移先」について「エクソソーム」の研究を交えてお伝えいたします。 医療界…続きを読む

ヘモグロビン値が低くて献血できない!これは貧血?女性は特に注意

献血

先日、駅前で400ml献血をしようとしたら、ヘモグロビン濃度がほんの少し足りずにできませんでした。 ヘモグロビン濃度が11.2g/dlを下回ると、貧血気味であることを意味します。 献血ができるのは12.5g/dl以上でした。 (ちなみに私は12.4でした。惜しい!) 献血ができなかったからと言ってただちに貧血であるということはなく、標準値の範囲内でも献血を断られることがあるそうです。 成分献血なら…続きを読む

「癌(がん)セルフチェック」「感染症がうつる仕組み」【団克昭プラセンタ研究レポート30】

がんチェック

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、癌(がん)への予防意識を高めるためにセルフチェックの時間も設けられていました。病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛りだくさんな講演会の内容を、レポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢…続きを読む

認知症と糖尿病には深い関係があった!カギを握るのは血糖値

認知症

近年、「認知症」を患う人が増加しているといいます。 新聞やニュースでも大きく取り上げられており、認知症の予防法や症状の進行を食い止める方法を見つけるための研究が始まりつつあります。 アビストアでもコラム『マーガリンに含まれる「トランス脂肪酸」が認知症の原因ってほんと?』で、認知症について掲載しました。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「認知症と糖尿病の関係性」についてお伝えいたします。 …続きを読む

五大がんの検診方法とは? がんが見つかったらどうするか

がんとの付き合い方

日本人の死因第1位ががんであるということもあり、多くの人ががんを意識するようになりました。 しかし、それでもがんが原因で亡くなる人は増加傾向にあるといいます。 がんを撲滅するには早期発見が重要とされており、プラセンタ特別講演会でも何度もテーマに取り上げてきました。 今回は、五大がん(胃がん、大腸がん、肺がん、乳がん、子宮頸がん)にフォーカスを当てて、それぞれの検診方法についてお伝えいたします。 そ…続きを読む

がん治療で注目されている「免疫チェックポイント阻害剤」とは?

免疫チェックポイント阻害剤

「免疫チェックポイント阻害剤」という言葉を聞いたことがありますか? がん細胞が免疫細胞からの攻撃を阻害しようとしたときに、対抗する蛋白(PD1)のことです。 PD1があればがん細胞をきちんと攻撃できるため、がん治療の研究において注目が集まっています。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「免疫チェックポイント阻害剤」や「オプジーポ」についてお伝えいたします。 がん治療のカギを握るのは蛋白(P…続きを読む

「生活習慣セルフチェック」「生物学の共生」【団克昭プラセンタ研究レポート29】

がん検診

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。 講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、生活習慣から自分の体を見直すセルフチェックの時間も設けられていました。 病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛りだくさんな講演会の内容を、レポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫…続きを読む