不眠の悩み急増中!? 良質な睡眠をとるポイント

不眠

近年、「不眠」で悩んでいる人が増加しているといいます。 事実、OECD(経済協力開発機構)の2014年の調査によると、日本人の女性(15~64歳)は世界一睡眠時間が短いという結果がでました。 寝つきが悪かったり、疲れがとれなかったりする原因は、生活習慣にあるのかもしれません。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「睡眠」についてお伝えいたします。 夜中のスマホやパソコンの使用は要注意! 近年…続きを読む

生活習慣病になりやすい人とは?(簡単セルフチェックシート付き)

生活習慣病チェック

「生活習慣病」とは、食生活、運動習慣、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が、発症や進行に深く関わっている病気を指します。 以前は、加齢に伴って発症率が高まる病気として「成人病」と呼ばれていましたが、年齢だけではなく生活習慣も大きく関わっていると考えられるようになったため、生活習慣病と呼ばれるようになりました。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「生活習慣病」についてお伝えします。セルフチェックの…続きを読む

知らないうちに脂肪肝!? 肥満じゃない人も肝臓の病気のリスクあり

脂肪肝

糖尿病が国民病となり、「メタボリックシンドローム」という言葉が人々に浸透したのはもう何年も前のことです。 食べるものに気をつける人が増え、スーパーでも健康的な食材を見かけることが多くなりました。 一方で相変わらず日本はいまだに「飽食」の国であり、よほど強い意志でもない限り、おいしいものやアルコールの誘惑に打ち克つことは難しいようにも思えます。 けれど、自分の健康が損なわれるとわかったら……? この…続きを読む

「花粉アレルギー」「プラセンタの可能性」【団克昭プラセンタ研究レポート2017年3月】

花粉症

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、この季節ならではの花粉症にまつわる情報も紹介されました。花粉症のメカニズムや対処法など、すぐに実践できることから、専門的なデータまで説明いただきました。病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛り込まれた講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の…続きを読む

「長く続けたいかどうか」というのが薬と健康食品の違いだと思う

プラセンタサプリメント

弊社のサイトで「プラセンタサプリメントは薬ではなく健康食品なので〜〜」という表示をよく記載しています。 今回、「そもそも薬とサプリメントと健康食品の違いって何なんだ?」と思い、きちんと調べてみました。 家族に聞いてみると、「薬もサプリメントも健康食品も、元気にしてくれるもの」という漠然とした認識程度しかなかったようです。 「薬」「サプリメント」「健康食品」の定義 まず「医薬品」とは、厳格な臨床実験…続きを読む

「腸と病気」「腸力をアップさせる」【団克昭プラセンタ研究レポート2017年2月】

講演会

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。 講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、自分の健康状態を把握するために便を活用できることなど暮らしに役立つ知識が紹介されました。 自分の現状を知ることは非常に大切です。病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛り込まれた講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法…続きを読む

お医者さんは、絶対的正解保持者ではないのだということ

医者は正しいか

「ちょっと調子が悪いなあ。よし、病院に行くか」 日本人はすぐ病院に行く、すぐに薬をほしがる、というのは医療界では有名な話だそうです。 「日本人の薬使用量は世界一」「癌最前線データ」【団克昭プラセンタ研究レポート26】 けれど、「日本人はすぐに医者を信じる」というのもまた真なり、ではないでしょうか。 義父の入れ歯事件 私の義父は、今年で九十歳になります。 ありがたいことに、自分のことは自分でし、介護…続きを読む

歳を重ね始めた人こそ考えたい「朝食は抜いて飲む」暮らし

朝の青汁

“intermittent fasting”という言葉を聞いたことはありますか? 直訳すると、「断続的な断食」となります。 つまり、修行僧のように二週間、一ヶ月のあいだ水以外一切口にしない、という激しい断食ではなく、短い断食を継続的に行う方法です。 intermittent fastingは、体調を改善したり、からだを若返らせる方法として、今世界じゅうで注目を浴びています。…続きを読む

「不調」はどの程度受け容れるべきか。アトピー、疲れやすさ、不眠、うつ傾向、便秘など

生命とは物質が罹患した病である。 これは、上田岳弘という作家の『異郷の友人』P26に登場する一文です。 彼が言うように、人間という生命が存在するということは、個人差はあれど何かしらの病(少なくとも不調)を抱えて生きていくということなのかもしれません。 未病の百貨店 「未病」とは、まだ病気というほどではないけれど、このまま放置すればいずれ病気になってしまうかもしれない状態です。 最近では、この「未病…続きを読む

痛くない胃カメラを撮りに行ったら思いがけずいい先生で。

痛くない胃カメラ検査

元気なだけが取り柄と言ってもいい私。 けれど年末年始の食べ過ぎが祟ったのか、どうもここのところ胃の調子が悪かったんです。 むかむかするというか、食欲がないというか。。。(食欲がないなんて、一年のうちで3日あるかどうか) でも、胃カメラなんて絶対にしたくありませんでした。 だって痛そうだし、おええってなりそうだし、胃にも悪そうだし。 病院の扉を叩くまで まずは、自己流療法に頼る作戦。 食べ物を胃に優…続きを読む