次の時代の医療

医療の発達とともに、病気を抱えながら生きる人が増えています。
「統合医療」「免疫療法」「予防医学」など、新しい時代における医療のあり方が変わってきています。

情報を集め、自分で治療法を選択していくことによって、生活の質(QOL)も向上します。
薬だけに頼らない病気との闘い方、付き合い方を考えます。

ジェネリック医薬品とは? メリット・デメリットを考える

天秤にかける

「ジェネリック医薬品」という言葉をご存じでしょうか? 近年では、医療の現場でもよく耳にするようになりました。 しかし、ジェネリック医薬品とはそもそも何なのか、あまり理解していない人が多いのも事実。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「ジェネリック医薬品」についてお伝えいたします。 新薬と同等と認められた低価格な薬 現在、医薬品業界は過渡期にさしかかっています。 その契機のひとつとなったのが…続きを読む

遺伝子だけでは説明がつかない「エピジェネティクス」【団克昭プラセンタ研究レポート28】

エピジェネティクス

テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会 理事長 団 克昭 博士 特別講演会 受講場所:ホテルニューオオタニ 受講期間:平成28年10月4日(13:00から15:00) ノーベル賞を受賞したオートファジーの研究とは? 大隅良典先生がノーベル医学・生理学賞を受賞したとして話題の「オートファジー(Autophagy)」…続きを読む

エクソソームの研究が病気の治療に繋がる【団克昭プラセンタ研究レポート27】

癌転移

テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会 理事長 団 克昭博士特別講演会 受講場所:ホテルニューオオタニ 受講期間:平成28年9月7日(13:00から15:00) 細胞のシグナル伝達 人間の体にはシナプスなどの神経を伝達する物質があり、60兆個の細胞同士がそれぞれコミュニケーションをとっているといわれています。細胞…続きを読む

プラセンタは糖尿病の改善に役立つ?

糖尿病

生活習慣病の代表的なものとされる「糖尿病」。 甘いものを好んで食べる人や、暴飲暴食をしがちな人だけがなるというイメージがあるかもしれませんが、実はそれだけが原因ではありません。 実は、糖尿病にもいくつか種類があり、それによって原因も違っているのです。 若い人、痩せ型の人でもなる糖尿病がある! 糖尿病には、1型糖尿病、2型糖尿病があります。 1型は、子どもの頃から食事制限や注射が必要になり、遺伝要因…続きを読む

予防医学って? 未病の改善、健康維持の大切さ

不定愁訴

肩や腰が痛い。 頭痛持ちで、鎮痛剤が手放せない。 ぐっすり眠れなくてなんとなくだるい。 このような軽度の不調は、ほとんどすべての人が感じたことがあるのではないでしょうか。 なんとなく調子が悪い。けれど病院に行くほどではないし、病気でもないとされる状態を「未病」と呼びます。 それを病気にならないように、さらには健康な状態に戻るようにするという考え方が「予防医学」。 この「予防医学」をテーマに、弊社取…続きを読む

「日本人の薬使用量は世界一」「癌最前線データ」【団克昭プラセンタ研究レポート26】

風邪薬

テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会 理事長 団 克昭博士特別講演会 受講場所:ホテルニューオータニ 受講期間:平成28年8月2日(13:00から15:00) 世界で一番、日本人が薬を使用している 日本人の人口は、世界の人口の2%に過ぎません。しかし、世界の薬の約40%を日本人が使っているというデータがあります…続きを読む

現代病と予防医学、癌とプラセンタ【団克昭プラセンタ研究レポート25】

現代病

テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会 理事長 団 克昭博士特別講演会 受講場所:ホテルニューオオタニ 受講期間:平成28年7月5日(13:00から15:00) 現代病 多汗症 地球に起こる現象として、地球上の南半球付近の海の温度が高くなる「エルニーニョ現象」と南半球付近の海の温度が低くなる「ラニーニャ現象」があ…続きを読む

ジェネリック医薬品、予防医学、脱毛のメカニズム【団克昭プラセンタ研究レポート24】

テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会 理事長 団 克昭博士特別講演会 受講場所:ホテルニューオオタニ 受講期間:平成28年6月8日(13:00から15:00) ジェネリック医薬品 団博士は、長年に渡って基礎医学の研究をしていましたが、研究データを集めるばかりしていても人の役には立たないだろうという思いが募り、臨…続きを読む

健康寿命を延ばすために。「ロコモティブシンドローム」って?【団克昭プラセンタ研究レポート23】

健康寿命

テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会 理事長 団 克昭博士特別講演会 受講場所:ホテルニューオオタニ 受講期間:平成28年5月12日(13:00から15:00) 予防医学 団博士は、「予防医学」をテーマに研究を進めています。その中で、三大疾病(癌(がん)・心筋梗塞・脳卒中)、高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満などの…続きを読む

最先端の統合医療とは? 対症療法だけでは不十分!

統合医療

病気を治療したり症状を緩和させたりする方法には「対症療法」と「原因療法」というものがあり、多くの医療機関では、西洋医学に基づいた「対症療法」を中心に行ってきました。 しかし、近年では、「対症療法」だけで良いのか? と疑問視されています。 病気の箇所だけに着目するのではなく、心身全体を診る「原因療法」を中心とした相補・代替医療が重要という考えが広まりつつあり、「統合医療」に注目が集まっているのです。…続きを読む