天寿を全うできる確率は何%? 人間は本来◯◯歳まで生きられる!

近年、少子高齢化が進み、日本の人口ピラミッドが歪んできているといいます。
本来、若い人が多く、高齢者が少ない人口ピラミッドが理想的なのですが、どんどん高齢者の割合が増えているのが今の日本です。

日本の人口の内訳は、高齢者(65歳以上)が多くを占めています。

2014年は高齢者が25.25%、2015年は26.26%で、1年間だけで1%増加しました。
このままのスピードで高齢化が進めば、高齢者の割合がますます増加すると推測されています。

1年間で総人口の22万人が減っている一方で、高齢者の人数が109万人ずつ増えていることからも分かるように、全体人口は年々減少するのに対し、高齢者の人口は年々増加しているのです。

こういった状況の中、あなたが天寿を全うできる確率は何%でしょうか?

今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「天寿を全うできる確率」についてお伝えいたします。

人生を全うできるのは、42人中1人だけ

検査老衰を迎える(天寿を全うする)というのは、病気や不慮の事故ではなく、人生を全うできたということです。

その確率を調べたところ、老衰を迎える人は41.7分の1でした。
つまり、人生を全うできるのは、42人中1人だけということです。

日本は長生きだけれど、「健康で長生き」ではない?

健康寿命を延ばす日本は平均寿命が長いことで有名ですが、健康寿命(平均寿命から病気などの時期を差し引いた年月)が長いわけではありません。

男性で9.5年間、女性で12.8年間も不健康な期間があるといわれています。
しかも、不健康な期間は毎年伸び続けています。

本来人間は120歳まで生きられるとされていますが、病気や事故で全うできないことが多いのが現状です。

男性は循環器の衰えから、女性は筋肉や骨の衰えから、不健康に向かっていく傾向があります。

医療で健康寿命を長くするには、病気になってからではなく、「予防」の段階から健康を維持するための対策が大切なのです。

「予防医学」の最前線として、プラセンタの研究が進んでいます

遺伝子検査

少子高齢化が進むと、当然の流れとして医療費が膨らみます。
いくら医療が進歩しても、財政難という壁に阻まれて、満足のいくケアが受けられなくなる可能性もあります。

これからの時代、病気になってから治すのではなく、病気にならない体づくりを目指す必要があります。
毎日の生活習慣が大切なのは言うまでもありません。
ですが今の時代では、食べ物から添加物を100%排除するのは至難の業ですし、デスクワークばかりでは運動不足にも陥ります。

疎かになりがちな健康管理を、サプリメントに助けてもらうというのも一つの手かもしれません。

プラセンタ講演会

一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会
理事長 団 克昭博士
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