癌(がん)

死菌になったナノ乳酸菌が腸内環境を改善!その効果は?

死菌で腸内改善

「生きて腸まで届く乳酸菌」というフレーズを聞くと、お腹の調子を整えてくれる食品や飲料のコマーシャルを思い出します。 近年、腸内細菌が人の健康に与える影響が次々と明らかになってきている中、「生きたままで届く菌」というのはなんだかよさそうに聞こえます。 実際、私も毎日ヨーグルトを食べます。 しかし、最近の研究で「殺菌して死菌となったほうが効果が高い乳酸菌がある」とわかってきました。 乳酸菌は「生菌」「…続きを読む

腸内フローラは、予防医学の主人公になりうるかもしれない

腸内フローラ

いまから2年以上前の2015年2月22日、NHKスペシャルで「腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー」という番組が放送されました。 大変な反響を呼んだそうですが、そのときの私はまだ健康情報に疎く、「予防医学」「統合医療」などという言葉さえ知りませんでした。 しかし最近、「腸内フローラ」に関する記事を書くことになりそうだと色々勉強していたら、その秘めたる可能性に驚くことになりました。 私は幼少期から、…続きを読む

「良質な睡眠で健康に」【団克昭プラセンタ研究レポート2017年4月】

睡眠の質

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。 講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、良質な睡眠をとる方法も紹介されました。 睡眠における現代人の傾向を踏まえたうえで、専門的なデータから改善策まで説明いただきました。 病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛り込まれた講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社…続きを読む

マンモグラフィー検査で乳がんは予防できるのか!?

癌転移

最近、乳がんへの予防意識が高まり、「マンモグラフィー検査」を受ける人が増加しているといいます。 しかし、検査を受ける人が増えているにもかかわらず、がんが原因で亡くなる人は増加傾向にあります。 がんを撲滅するには早期発見が重要とされているため検査は大切ですが、「検査」と「予防」では意味合いが異なります。 今回は、マンモグラフィー検査についてお伝えいたします。 あくまでも早期発見の手段であり、予防では…続きを読む

癌(がん)になりやすい人とは?(簡単セルフチェックシート付き)

癌(がん)セルフチェック

主要死亡別にみた死亡率の年次推移によると、死亡率が圧倒的に高いのが「悪性新生物(癌(がん))」です。 これは、多くの人が三大疾病や癌(がん)で命を落としているという証です。 しかし、癌(がん)が発症する要因は、3割が先天的要因で7割が後天的要因といわれており、努力次第で予防できるとされています。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「癌(がん)のセルフチェックシート」をご紹介します。 ぜひご自…続きを読む

「花粉アレルギー」「プラセンタの可能性」【団克昭プラセンタ研究レポート2017年3月】

花粉症

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、この季節ならではの花粉症にまつわる情報も紹介されました。花粉症のメカニズムや対処法など、すぐに実践できることから、専門的なデータまで説明いただきました。病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛り込まれた講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の…続きを読む

「腸と病気」「腸力をアップさせる」【団克昭プラセンタ研究レポート2017年2月】

講演会

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。 講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、自分の健康状態を把握するために便を活用できることなど暮らしに役立つ知識が紹介されました。 自分の現状を知ることは非常に大切です。病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛り込まれた講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法…続きを読む

「アンチエイジングの研究」「疲労度セルフチェック」【団克昭プラセンタ研究レポート31】

講演会

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。 講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、自分の疲労度を測るセルフチェックの時間も設けられていました。 病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛りだくさんな講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会 理…続きを読む

ガンになった方が納得する治療を受けるための情報ポータルサイトを作り上げたい!

あなたは、余命10か月と宣告を受けたことがありますか? これは、私の知り合いでもある、とある男性のお話です。 人のために生きる男を襲った0.3% 彼の名前は、仲井美和(なかいよしかず)。 インタビューマガジンB.S.Timesの発行や、各地での交流会の実施を行う、関西ビジネスサテライト新聞社の代表を務められています。 仲井さんは今、44歳。 お子さんもまだ成人しておらず、働き盛りのお父さんです。 …続きを読む

癌(がん)の部位によって違う!? 10年生存率とは?

10年生存率

以前から、癌(がん)は治療開始から5年の間に再発していなければ、比較的安全だといわれていました。 しかし、国立がん研究センターは、本当にそれが正しいのかを調べるためにデータを蓄積し、癌(がん)に関する「10年生存率」というデータを公表しました。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「癌(がん)の部位別生存率」についてお伝えいたします。 部位によって生存率が異なります。早期発見すれば生存率が高…続きを読む