アトピー

「不調」はどの程度受け容れるべきか。アトピー、疲れやすさ、不眠、うつ傾向、便秘など

生命とは物質が罹患した病である。 これは、上田岳弘という作家の『異郷の友人』P26に登場する一文です。 彼が言うように、人間という生命が存在するということは、個人差はあれど何かしらの病(少なくとも不調)を抱えて生きていくということなのかもしれません。 未病の百貨店 「未病」とは、まだ病気というほどではないけれど、このまま放置すればいずれ病気になってしまうかもしれない状態です。 最近では、この「未病…続きを読む

「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを治した話【その5(最終回)】

ステロイド

これまで、私のアトピー遍歴をお話してきました。 最終回の今回は、「私なりのステロイドとの付き合い方」をお話しようと思います。 以下の記事も併せてご覧ください。 娘のアトピーが、健康に関心を持ったきっかけだった 「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを治した話【その1】 「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを治した話【その2】 「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを…続きを読む

「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを治した話【その4】

仲良し

以下の記事も併せてご覧ください。 娘のアトピーが、健康に関心を持ったきっかけだった 「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを治した話【その1】 「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを治した話【その2】 「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを治した話【その3】 帰国後の生活 留学で大きく体調を壊した私は、前にも増して食生活に気をつけるようになりました。 というか、肉…続きを読む

「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを治した話【その3】

留学

幼少期〜大学に入るまで、ずっと手のアトピーに悩んできました。 治まったり、また症状が出たりしていた私のアトピーですが、あることをきっかけに心身の健康を大きく損なうほど悪化してしまいました。 それが「留学」です。 以下の記事も併せてご覧ください。 留学先でまさかの落とし穴! 食物アレルギー 大学3年生の夏からおおよそ九ヶ月、あこがれのスウェーデンに留学していました。 そこで、思わぬ壁が私を待ちうけて…続きを読む

「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを治した話【その2】

フライドポテト

思春期の子どもにとって、アトピーは精神的にもとてもつらいものです。 幼少期からアトピーに悩まされてきましたが、成長するにつれてだんだんとアトピーの存在を無視するようになっていきました。 それはアトピーの苦しみから解放されたのではなく、ほかに考えることが増えたからです。 以下の記事も併せてご覧ください。 小康状態にあった中学生の頃 成長にしたがって免疫力がつき、中学校に上がった私のアトピーは少し収ま…続きを読む

「お前と手を繋ぎたくない」と言われた私がアトピーを治した話【その1】

幼稚園児

私は、生まれた時からひどいアトピー持ちでした。 「娘のアトピーが、健康に関心を持ったきっかけだった」もご覧ください。母に聞いた範囲で、幼少期のアトピーの状態を書いています。 もうあまり覚えていないのですが、週に一度はお医者さんに通い、長い待ち時間に耐えてステロイドをもらっていたそうです。 興味を持つものに触れることが罪だった幼児期 幼稚園に入ると、初めて見るもの、触るものがいっぱい。子どもたちはそ…続きを読む

娘のアトピーが、健康に関心を持ったきっかけだった

健康

私は今でこそ、健康食品の通販や、医師と連携して健康情報をみなさんにお届けするような仕事をしていますが、昔は「健康」とは程遠い生活をしていました。 幸いにも丈夫なからだに生まれ、特に大きな病気をすることもなく育ちました。 そんな私の関心事といえば、ダイエット。 今まで数々のダイエットに挑戦し、失敗してきました。 食事はカロリーさえ気にしていればいいと、ごはんを抜いてケーキを食べたり、 ジムに通って、…続きを読む