医療の進歩に貢献した上位100名に認定【団克昭プラセンタ研究レポート9】

研究

国際抗加齢免疫医学学会に所属する団 克昭博士が、ケンブリッジ大学が選ぶ、「TOP100 HEALTH PROFESSIONALS -2014-」において、世界の約700万人の医療関係者から特に医療の進歩に貢献した上位100名に認定されたことが発表されました。これは、日本では美容のイメージが強いプラセンタが、海外では医療の分野でも注目されその研究が認められたという大変名誉あることです。

講演会では、プラセンタとさい帯を用いた細胞再生・免疫療法にまつわる研究の第一人者である団博士が、プラセンタの話に留まらず、最近話題の遺伝子検査についても説明してくださいました。病気にならない体を作るための研究成果が盛り込まれた講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。

※本講演会の内容は、団博士の研究成果発表であり、当ショップの製品の効果を保証するものではありません。

受講テーマ『病気にならない体作り~遺伝子と癌(がん)~』

慶応大学医学部 団 克昭博士特別講演会

受講場所:ホテルニューオータニ (ガーデンコート5階 アリエスの間)
受講期間:平成27年3月10日(13:00から15:00)

遺伝子検査の重要性


生活習慣病は、いずれも体質(遺伝素因)と生活習慣(環境要因)が組み合わさって発病します。そのため、病気になる遺伝子素因を持っているにもかかわらず、悪い生活習慣を繰り返すと病気が発症するリスクが高まるといわれているのです。

しかし、遺伝子素因は両親から受け継いだもので、本人の努力で変えることはできません。病気の発症リスクを抑えるためには、自分の遺伝子について事前に知っておくことが大事なのです。体質(遺伝素因)は、遺伝子配列の異常(変異)を調べることで検査が可能です。

団博士が所属する国際抗加齢免疫医学学会では、癌(がん)、心筋梗塞、脳梗塞、免疫などの遺伝子素因に着目して、遺伝子検査を実施しています。遺伝子検査の方法は、口の中の粘膜をとってパッケージして郵送するだけと簡単です。実際の遺伝子検査の流れは以下の検査フローをご覧ください。

遺伝子検査フロー(費用\5,400/税込)

1)DNAの摂取・郵送
口腔粘膜をブラシのようなスワプを用いて搾取し、郵送する。

2)遺伝子検査を開始
1…DNA抽出
2…PCR(疾患関連特定部位の遺伝子を増幅)
3…異色蛍光標識Primerによる遺伝子変異の検出(可視化)
4…発症リスクの解析
5…検査終了後、DNA検体の産業廃棄物処理

3)遺伝子解析結果の返却(2~3週間後) 検査結果とともに、遺伝子の変異から三大疾病の発症リスク、持って生まれた免疫などを中心に、病気を発症しないために生活習慣の見直し等のアドバイスを添えてお届けします。

※予定数に達したため、新規受付は終了いたしました

ヒトの遺伝子構造

ヒトの細胞は生まれたときの6兆個からはじまり、成人するときには60兆個の細胞にまで増えます。その細胞の1つを拡大すると核があり、さらに拡大すると染色体があります。その染色体の中にある、遺伝子のエラーが病気に関わるとされているのです。

さらに遺伝子を詳しく見ると、遺伝子の配列は二重螺旋構造のペアになっていて、4つの塩基(ATCG)の組み合わせが繋がっていることがわかります。それらの塩基の組み合わせはAとT、CとGといった具合に既に決まっており、細胞分裂によって塩基のペアが2つに分かれると、また新しいペアを塩基の規則に従ってつくります。しかし、正常な遺伝子配列から異常な遺伝子配列になることもあります。

塩基ペアの配列には、こうしたエラーが毎日約6000回起きるといわれています。エラーにも種類があり、「置換」「挿入」「欠失」があげられます。「置換」は別の遺伝子に置き換えられるだけですが、「挿入」や「欠失」は遺伝子の数が増えたり減ったりするため、遺伝子配列がどんどん崩れて影響が大きいとされています。そのため、それ以降の遺伝子の配列すべてに影響を及ぼす「挿入」や「欠失」は、さまざまな障害を引き起こします。

病気の検査でよく行われる画像診断を用いて、癌(がん)を発見するには癌(がん)細胞が5mm以上でないと難しいといわれています。しかし、遺伝子検査なら早期発見が可能。遺伝子検査を用いれば1つの細胞の間違いを発見できるため、その人が持っている先天的な異常や素因などの細かいレベルの検査が行えます。

遺伝子検査と癌(がん)

癌(がん)の種類によって遺伝子変異の仕方は異なりますが、癌(がん)になる原因の根底には遺伝子変異があるという研究結果が出てきています。さらに遺伝子配列のどの塩基が置き換わると、何の病気になるのかが明らかになりつつあり、遺伝子配列に多くの癌(がん)との因果関係があるとことが明らかになってきているのです。たとえば、腎臓癌(がん)と肝臓癌(がん)の遺伝子配列パターンは似ている。TAがCGに置き換わると癌(がん)に関わってくる。このように、塩基置換パターンによって発癌(がん)しやすいかを判断できるようになりました。 食道癌(がん)と肺癌(がん)について研究を行ったところ、以下のような結果がでました。

・食道癌(がん)

多型なし(正常な遺伝子配列の人)、遺伝子1(アルコール脱水酵素の遺伝子にエラーのある人)、遺伝子2(アセトアルデヒド脱水酵素の遺伝子にエラーのある人)、さらに遺伝子1+2(アルコール脱水酵素とアセトアルデヒド脱水酵素の両方の遺伝子にエラーのある人)の4パターンを比較。また、それぞれのパターンで、「タバコも飲酒もしない人」「タバコを吸う人」「飲酒する人」「タバコを吸って飲酒もする人」に分けて食道癌(がん)になるリスクを調べると次のような結果がでました。 「多型なし」でタバコも飲酒もしない人を1としたときに、「多型なし」でタバコを吸い飲酒をする人は食道癌(がん)になる確率が3.44倍高い。また、「遺伝子1+2」でタバコも飲酒もしない人の食道がんになる確率は「多型なし」の6.79倍で、「遺伝子1+2」がタバコを吸って飲酒した場合、なんと189倍もエラーのない「多型なし」より確率が高かったのです。つまり、遺伝子エラーがない場合はタバコや飲酒などの生活習慣の影響は少ないが、遺伝子エラーを持っている人が悪い生活習慣を行うと食道癌(がん)のリスクがぐっと高まるということです。これは、ほかの病気でもいえます。

・肺がん

肺癌(がん)の原因はタバコだといわれることが多いですが、タバコだけが原因ではありません。遺伝子のエラーも大きな要因だと考えられています。遺伝子の中には、さまざまな肺癌(がん)のパターンに関わっているといわれる程、重要な遺伝子があります。それがP53です。P53は癌(がん)抑制遺伝子で、この遺伝子に傷がつくと癌(がん)が転移するとされています。つまり、タバコのような生活習慣だけが牽引しているのではないということです。タバコなどのリスクファクターよりも、その人が持つ素因や遺伝子の方が癌(がん)の進行に大きく影響するのです。

遺伝子検査対象

研究では、食道癌(がん)や肺癌(がん)に留まらず各臓器の発癌(がん)に関わる遺伝子が分かっており、部位別の癌(がん)関連遺伝子がリストアップされています。そのため、どの遺伝子にエラーがあると癌(がん)に繋がるかを把握でき、遺伝子検査で対象にできる遺伝子を絞れるようになりました。

たとえば、癌(がん)抑制遺伝子であるP53。これに化学反応のメチル化が起こるとブレーキが効きにくくなるとされているため、遺伝子検査でP53のメチル化がどれほど進行しているかを調べると、癌(がん)に対するブレーキの効きにくさを明らかにすることができます。

国際抗加齢免疫医学学会による遺伝子検査は、後天的変異ではなく、先天的・突然変異を対象としています。癌(がん)化している状態を把握する検査ではなく、今後リスクを負わないようにDNAから調べるという位置づけで行います。

遺伝子検査に加えて血液検査も行えば、癌(がん)が発症している可能性も分かりますが、癌(がん)が進行しているか否かの診断ではなく、まずは先天的に癌(がん)になる素因があるかどうかを調べることを目的としています。検査の際は、特定の遺伝子だけを見るのではありません。男女どちらにも関わっている、複数の癌(がん)に紐づいている遺伝子を中心に調べるのです。そうすることで、あらゆる癌(がん)の早期発見に繋がります。そして、どの遺伝子が変異していると癌(がん)になりやすいかというデータを蓄積し、さまざまな病気の素因がわかれば、発症する危険度を事前に知らせることが可能になります。

ただし、自分が病気の遺伝子素因を持っているか否かで、一喜一憂しないようにしてください。遺伝子検査は、自分の体を理解するために活かすことが大切です。癌(がん)、心筋梗塞や脳血管障害など、病気になる要因を把握しながら、病気にかからないように工夫するなど生活習慣の見直しに活用しましょう。そして、実行してほしい生活習慣として日本生活習慣病予防協会が推奨している「一無(無煙・禁煙の勧め)、二少(少食、少酒の勧め)、三多(多動・多休・多くの人や事と接する)」を心掛け、病気にならない体を作っていただきたいと思います。

プラセンタと癌(がん)

プラセンタと癌(がん)
三大疾病(癌(がん)・脳卒中・動脈硬化)や、高血圧・糖尿病・高脂血症・肥満など重篤な危険因子に対し、すべてに何らかの効果があることが確認されました。 なぜ、プラセンタはこれほどまで幅広い効果をもたらすのか?

その作用の共通点に、人間の持つ長寿遺伝子(サーチェイン)の活性化、長寿タンパク質(アディポネクチン)の分泌促進、腸管免疫作用(腸内を善玉菌優勢の環境にする)、ストレス応答(ストレスを受けたときに、元に戻そうと反発する)があり、それらが効果の鍵になっていることがわかりました。これらにプラセンタエキスが働きかけ、一つひとつの病気に良い影響をもたらしていると考えられています。なかでも癌(がん)治療は、多くの人から注目を浴びており、予防医学についても研究が進められています。

癌(がん)について

細胞分裂の際に遺伝子情報の伝達エラーが蓄積され、修復できない状態が癌(がん)です。 癌(がん)化は、ひとつの遺伝子変異のエラーから始まります。しかし、現在の医療ではそのひとつのエラーだけでは癌(がん)を発見できません。そのまま修復されずに細胞分裂を30回繰り返してしまうと、早期発見がんの状態になります。そのとき、エラー細胞の数は10の9乗個。運よく癌(がん)検診などで発見されれば治療は見込めますが、さらに10回分裂を繰り返すと進行がんになってしまいます。

エラー細胞の数は10の12乗個。なんと、体内の全細胞の60分の1がエラー細胞の状態です。これは体重60kgの人の1kg分に相当します。 この段階に差し掛かってしまうと、太刀打ちできないかと思えますが、エラーを防げなくてもエラーを元に戻す修復能力を高めてあげれば、癌(がん)を軽減できると考えられています。

癌(がん)治療の症例

癌(がん)の治療法として、外科療法、放射線療法、化学療法、遺伝子治療、免疫療法などがあげられます。 プラセンタについて、それぞれの治療法のデータがありますが、今回は化学療法と免疫療法のデータを示します。

・肝臓癌(がん)

肝臓癌(がん)は化学療法(抗癌(がん)剤など)が効きにくいとされています。また、抗癌(がん)剤などを多剤併用(薬を併用する)すると、副作用も強く出てしまいます。しかし、抗がん剤が効きにくい癌(がん)でも、プラセンタで治癒を加えれば、副作用が出ずに、癌(がん)の進行を止めることが証明されています。

・胃潰瘍

胃癌(がん)の前段階であるアルコール性胃潰瘍のマウスに、プラセンタを投与するとそのマウスが全治したという結果が出ました。さらに、プラセンタは転移後の癌(がん)にも効果ありました。転移に効く抗癌(がん)剤がなかったため、プラセンタが免疫療法の効果を高めるのではと期待されています。

・白血病

血液系の癌(がん)である白血病に対してプラセンタを投与する実験を行いました。白血病を治療しないままにしておくと、生存率は28日目で18%。しかし、同じ癌(がん)細胞を植えながらプラセンタを投与すると、60%まで延びるという結果がでました。この実験で、プラセンタによる延命効果が証明されたのです。

また、最新の研究ではプラセンタに癌(がん)の予防効果もあるとわかりました。プラセンタを2週間マウスに与えてから白血病を投与すると、マウスは拒絶反応を示し予防効果がみられたのです。前もってプラセンタを与えることで、癌(がん)に対して抵抗性を示す。つまり、プラセンタには延命・予防効果があるということです。このことから、プラセンタを前もって与えた方が効果的と考えることもできます。

さらに、2週間投与してから癌(がん)細胞を植えつけて、その後も継続してプラセンタを投与した場合と、2週間の投与だけで終えてしまったマウスの比較も行いました。継続して投与しなかったマウスの生存率は75%、継続したマウスは85%以上の生存率。予防をせずに癌(がん)細胞とともにプラセンタを投与した場合に比べて、予防の段階からプラセンタを摂取することで癌(がん)への拒絶する力がより一層高まるということが実証されました。プラセンタの癌(がん)予防については、今後少しずつ明らかになるといわれています。

・乳癌(がん)

免疫が作用されていない「ヌードマウス」に、ヒトの乳癌(がん)細胞を移植。そのマウスにプラセンタを投与するという実験が行われました。すると、プラセンタを投与しない場合より、投与した場合の方が、約5分の1も乳癌(がん)が縮小したのです。「ヌードマウス」を使ったことから、癌(がん)の縮小が「ヌードマウス」の免疫によるものではないとわかります。治療しないと末期癌(がん)にまで進行するが、プラセンタを投与すると早期発見癌(がん)の段階で留めることができたのです。この実験により、プラセンタがヒトの乳癌(がん)に効果があることが証明されました。

・肺癌(がん)

肺癌(がん)の転移についてもプラセンタの効果が証明されました。転移に効く抗癌(がん)剤がないなか、治療しないと約200個も転移する肺癌(がん)を、プラセンタを入れることで半分以下に抑えることができたため、優秀な結果であると評価されました。プラセンタは再発・転移癌(がん)にも効果があると認められたのです。

腫瘍幹細胞

最近の情報では、癌(がん)にも幹細胞があるといわれています。癌(がん)細胞にも親子関係のようなものがあるというのです。子どもたちには新しい腫瘍をつくる能力がないのですが、親とされる幹細胞には新しく癌(がん)細胞を作る能力があります。そのため、幹細胞を残したままだと、新しい腫瘍をつくってしまいます。また、癌(がん)細胞はニッチという細胞と結びつき再発・転移することもわかっています。

プラセンタは幹細胞とニッチが結びつかないように作用するため、プラセンタは転移にも効果があるといわれるのです。 再発・転移癌(がん)になるということは、その人の持つ免疫抵抗能力ではもはや太刀打ちできないということでもあります。そのため、再発・転移癌(がん)に効果があるのは、非常に意味のあることです。

癌(がん)免疫療法

一度癌(がん)になると二度と同じ癌(がん)にならないということがマウスの実験で証明されています。実験用マウスに癌(がん)細胞を埋め込み、大きくなった腫瘍を外科手術で取り除くと、マウスは助かるのですが、この癌(がん)細胞を別のマウスに埋め込むと癌(がん)になり死んでしまうのです。

しかし、一度取り出した癌(がん)細胞が治ってしまったマウスに、再び同じ癌(がん)細胞を埋めても、同じ癌(がん)には二度とかかりません。あらかじめ癌(がん)抗原をワクチンとして打てば癌(がん)にならずに済むのではないか? これが癌(がん)免疫という学問の始まりです。

癌(がん)化した細胞には癌(がん)抗原があり、癌(がん)抗原を投与すると免疫反応を起こし拒絶します。これが目印となりキラーT細胞が癌(がん)細胞を攻撃。癌(がん)抗原を投与して治療した場合、活性化されたキラーT細胞が、癌(がん)細胞を攻撃しますが、癌(がん)細胞だけでなく、正常な細胞まで攻撃するため、副作用がでてしまいます。一方、プラセンタは、癌(がん)細胞にだけ特化して攻撃ができるので、副作用なしで治療を行うことができます。 実験で、プラセンタを2週間マウスに与えてみると細胞表面に抗原(マクロファージ)が多く表れて、キラーT細胞が癌(がん)細胞を攻撃しやすくなりました。これは、プラセンタによって抗原提示能力が高まったためだと言えます。

さらに、抗原提示能力が癌(がん)の縮小に繋がるのかを示すため、マウスの背中(左右2箇所)に癌(がん)細胞を埋め込む実験も行いました。2箇所の左側にだけプラセンタを投与すると、最初に投与した左側が縮小され、次に投与しなかった右側の癌(がん)細胞も縮小されました。これは抗原提示能力が高まったために、キラーT細胞が癌(がん)細胞見つけて攻撃したことを示しています。

樹状細胞ワクチン療法

マウスの血液から樹状細胞を取り出し、プラセンタを切り刻んだものを振りかける実験を行いました。試験管でプラセンタを取り込ませた樹状細胞がさまざまな目印をかざしている状態で治療に加えると、癌(がん)を拒絶することができました。癌(がん)を植えているにも関わらず、癌(がん)を寄せ付けることがなく、予防接種のような役割がみられたのです。

また、実験途中ではありますが、癌(がん)に対して拒絶するマウスは、別の癌(がん)も拒絶することがわかりました。体の中のキラーT細胞が癌(がん)細胞を攻撃するため、新しい癌(がん)を植え付けても拒絶反応がみられました。この実験で1種類だけでなく、2種類目の癌(がん)にまで予防効果があることがわかります。プラセンタは複数の癌(がん)に対する予防効果が期待されています。実験終了次第、新しい研究成果として発表される予定です。

※このレポートはプラセンタの研究報告であり、製品の効果効能を謳っているものではありません。

感想

東京の講演会に参加したのは初めてでしたが、駅からのアクセスもわかりやすく、受付の方々も親切だったので安心して参加できました。

講演会では、プラセンタの研究成果はもちろん、遺伝子検査の説明の中で検査を受けたあとに虚血性心臓疾患(狭心症、心筋梗塞)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)、動脈硬化性疾患発症、肥満症、外傷性脳動脈解離などの病気を予防するために生活習慣で気をつけるべきポイントも聞くことができました。

プラセンタをはじめ、健康について非常に勉強になりました。ケンブリッジ大学が選ぶ「TOP100 HEALTH PROFESSIONALS -2014- 」に認定された団博士の今後の研究が楽しみです。また講演会に参加しようと思います。

プラセンタとがんの関係について研究が進んでいます

プラセンタ講演会
美容業界で名前を聞くことの多い「プラセンタ」ですが、実は医療業界からも注目が集まっています。
新しい時代の医療の分野で、今後プラセンタの活躍が期待されています。

薬以外の選択肢を知ることで、自分らしい治療の実現に役立つ可能性があります。

プラセンタ講演会

一般社団法人 国際抗加齢免疫医学学会
理事長 団 克昭博士
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団 克昭博士によるプラセンタ特別講演会
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