プラセンタベーシックセミナー出席者レポート【団克昭プラセンタ研究レポート6】

健康

※今回のレポートは、「ナチュラルバイオ研究所プラセンタベーシックセミナー」のものです

受講場所:新大阪ステーションホテルアネックス
受講日:平成26年11月25日

プラセンタ(胎盤)と細胞再生療法、免疫療法

予防医学
プラセンタとは胎盤という臓器のことで、受精卵が着床後、細胞分裂をして胎盤と胎児に分かれます。胎盤と胎児はへその緒と言われる臍帯(さいたい)でつながり、すべての細胞の元になる幹細胞を胎盤から胎児に供給し続けています。そして300日前後の間細胞分裂を繰り返し、たった1個の細胞が6兆個に増え、臓器、骨、皮膚などになり一人の人間に構築されていきます。その間母体の体内で胎児が病気をおこさない様に完全免疫で守ってくれているのが臍帯の役割なのです。

その後臍帯と切り離された新生児は胎盤・臍帯の影響を受けることはできなくなり、自ら細胞生成を行い、代謝を繰り返しながら60兆個の細胞を持つ成人へと成長していきます。 臍帯の免疫が切り離されてからは自己免疫(白血球)が働くようになり、細胞面でも免疫面でも20歳の頃にピークを迎え、その後代謝能力も免疫力も衰えて老化と言われる細胞生成力が低下していくのです。20歳の頃までは28日サイクルで細胞生成していたものが加齢や環境により35日になり、45日、50日と遅くなればなるほど古い細胞が体の中に長く残るようになり、古い細胞はやがて角質化し様々なトラブルの原因になっていきます。

このように衰えた免疫力、代謝能力をもとの正常な状態に戻していく為には、体を一から作り上げてくれた胎盤という臓器を体内に取り入れる事によって、胎児の頃の体内環境に近づけ、細胞生成のサイクルを50日から45日、35日、28日へ戻すことができればいいのです。角質化や、病変した細胞を元の正常な細胞に生まれ変わらせるという事が細胞再生療法です。また、胎児の頃完全無病で守ってくれた臍帯を同時に取り入れる事によって、20歳の頃のピーク時の免疫活性力に戻し、自然治癒力を高めていくのが免疫療法です。

そしてプラセンタを使ってこの二つの事を目的に行っているのがプラセンタ療法なのです。ここ数年、病院、クリニックでも現代医学(化学療法)だけでは限界を感じ、代替医療のひとつとして実際にプラセンタ療法を取り入れられているお医者様も増えてきています。世界先進国60か国では数十年前からプラセンタを病気の治療改善薬として実際の医療現場で使われています。そしてそれぞれの国で許認可が下りている病名、症状名合わせると100種類以上あり、病気の治療効果が認められて政府認可薬として使われています。 日本国内ではメルスモン(更年期障害の改善薬)、ラエンネック(肝機能障害の改善薬)という2種類のプラセンタ製薬が政府認可薬として保険認可がおりています。

日本国内の医院での臨床実績

臨床実績
実際に日本でも数十年前からプラセンタ専門治療を行っている医院があります。 そちらの臨床データーでは慢性肝炎・慢性胃炎・気管支喘息・十二指腸潰瘍・胃潰瘍・肺結核・慢性腸炎・胆嚢炎・腎炎・胃下垂・疲労しやすい・風邪をひきやすい・肩こり・神経痛・むち打ち・低血圧・腰痛・自律神経失調症・更年期障害・高血圧・糖尿病・関節リュウマチなど、多岐にわたって80%前後の改善がみられています。

病院で処方される化学薬品とプラセンタでは何が違うのでしょう。
体内に取り入れた時に効く場所、効き方が違うのです。胃潰瘍を例にとると化学薬品は胃壁で潰瘍を起こしている部分の炎症を抑えようとする働きがありますが、プラセンタは潰瘍が起こる前の正常な胃壁をもう一度作り直していくという働きがあります。それは胃壁だけを修復するということではなく、体内の60兆個の細胞のどれが病変化してもそれをすべて正常細胞に生まれ変わらせようとするのがプラセンタの働きです。

実際公的機関でプラセンタの薬理作用は20の項目で薬効効果があると確認されました。 ひとつの素材でここまで薬理効果が認められているものはプラセンタを除いて他には無く、万能薬であると言えます。そしてこれほどの効果が認められているのにも関わらず、副作用が無く、すべての薬と併用しても問題がありません。他の健康食品も摂る必要が無く、複数の病気に同時に効くので、薬を減らしていく事が出来、体調も改善してくれるという効果もあります。

当社、非分解プラセンタと研究

研究
現在、慶應義塾大学 医学部 団 克昭博士による共同研究が当社、非分解プラセンタを提供して行われています。 研究テーマは『病気にならない体づくり』プラセンタとは体の中でどのような作用をして、どのような効果があるのかという事が研究でも結果が確認されています。

三大疾病(がん・心筋梗塞・脳卒中)・生活習慣病(糖尿病・高脂血症・肥満・高血圧)、これ以外にも数十種類の様々な病気に対して、プラセンタが何らかの改善効果を高めてくれるという事が明らかになりました。プラセンタというのは一つ一つの病気を治そうと働いているのではなく、もっと根幹の生体防御機構をプラセンタが高めてくれる事によって、様々おこる諸症状を緩和してくれているのがプラセンタの作用であると考えられます。

脳の神経変性疾患

アルツハイマー
脳の神経変性疾患(アルツハイマー病・パーキンソン病・プリオン病・ハンチントン病)に対するプラセンタの効果。 脳の神経細胞(ニューロン)の中のタンパク質が正常の状態とは違う形に折りたたまれること(ミスフォールド)によって発病し、そして異常行動や異常言動を引き起こしていました。これまでこれらの治療は、薬で進行を遅らせるというもので、ミスフォールド細胞を元に戻すことは出来ないとされてきました。
しかし、非分解プラセンタを取り込む事によって、細胞の中に新たに作られるタンパク(ヒートショックプロテイン)が作られるという事がわかりました。そしてこのヒートショックプロティンが沢山作られることで、シャペロン(運び屋)が活性化し、それによって一生治らないと思われた異常細胞を正常細胞に治してくれるという事が実験で確認されました。 博士は今この研究論文を発表するための準備をされています。

糖尿病

生活習慣病
糖尿病に対するプラセンタの効果 糖尿病は、膵臓で作られるインスリンというホルモンの分泌低下により、作用不足になり、高血糖などの各種代謝異常を起こしてしまうことで発症します。糖尿病そのもので命を落とす事はありませんが、糖尿病が進行することで様々な合併症を引き起こし、その合併症で命を落としてしまう危険な病気です。現代医学においても糖尿病の原因は解明出来ていません。ですから効果的な予防法が無い病気なのです。

プラセンタは糖尿病にも効果的な成果を上げています。 従来の化学薬品は効果もあるものの副作用もあります。β細胞に化学的な刺激を与え無理矢理インスリンを絞り出していましたが、即効性は認められますが長期使用によりβ細胞が疲弊し、インスリンの生成能力すら失ってしまいます。最新の医学界の注目はインクレチンという物質です。食後インクレチンを小腸から吸収し、膵臓のβ細胞を刺激することによってβ細胞に負担をかけずにインスリンを作る環境を調えてくれます。しかし、インクレチンは分解酵素であるDPP-4を同時に作りだす事により分解されてしまい、実際には3-4分しか働けないという事がわかっています。

そしてプラセンタは糖尿病に対して3つの働きを同時にすることがわかりました。このインクレチン分解酵素のDPP-4をプラセンタが直接抑えてくれます。そして同時に小腸から2種類のインクレチンを分泌する能力を高めながら確実にβ細胞に作用するように受容体を活性化するという事を同時に行っています。ですからプラセンタは周りの環境を整える事によってβ細胞本来の働きを取り戻していくという作用が認められているのです。

癌に対するプラセンタの効果

癌は、遺伝子のエラーの蓄積です。一つの遺伝子が28日の周期を経て新しい細胞に生まれ変わるのですが、何らかの原因によってエラーが起こり、修復されずに間違った情報をコピーされ続けて行くとそれが癌化し、アポトーシス(プログラム細胞死)機能が無いので、死滅することなく増え続けていくのです。そこに非分解プラセンタを摂ることによって長寿遺伝子(Sirt1)が働き、エラー細胞を死に導くアポトーシスを起こさせようと選別することがわかりました。

そして最近の情報ではどんなに大きな癌にもたった1個の幹細胞があることがわかっています。癌細胞にも親子関係があって子どもたちは新しい腫瘍をつくる能力は無いという事がわかりました。しかし幹細胞を残してしまうと新しく癌細胞を作るためのニッチという細胞と結びつき爆発的な増幅力をもち、再発・転移するのです。

プラセンタは幹細胞とニッチが結びつかないようにするために作用します。この二つが結びつかない限り再発・転移を確実に予防することが出来るという事が化学的に証明されています。

プラセンタの化学療法と免疫療法

がんセルフチェック
団博士の実験研究によってプラセンタにおける化学療法的な結果と免疫療法的な結果が出ています。 乳癌については免疫を持っていないヌードマウスにヒトの乳癌細胞を移植しプラセンタを投与したところ、5分の1に縮小されました。これはヌードマウスを使ったことにより免疫が働いて癌が小さくなったわけではないことがわかります。これによってヒトの乳癌細胞でもプラセンタの化学療法的効果があったことが証明されました。

そして癌免疫という考え方があります。一度癌になると二度同じ癌にならないということがネズミの実験で証明されています。実験用ネズミに癌細胞を埋め込み、大きくなった腫瘍を外科手術で取り除くと、そのネズミは助かるのですが、別のネズミにこの癌細胞を埋め込むとこのネズミは癌になり死んでしまいます。一度取り出した癌細胞を治ってしまったネズミにもう一度埋めようとしても全く同じ癌には二度とかからないという事がわかりました。これが癌免疫です。

癌化した細胞には癌抗原があり、癌抗原を投与すると免疫反応を起こし、これが目印となりキラーT細胞が癌細胞を攻撃します。そして同じ種類の癌細胞に攻撃を加えるので本物の癌細胞を攻撃するのです。 そこでプラセンタを2週間マウスに与えてみると細胞表面に抗原が多く表れてキラーT細胞が癌細胞を攻撃しやすくなりました。プラセンタによって抗原提示能力が高まったと言えます。

当社、非分解プラセンタ飲用者の体験談

体験談

*白内障・尿結晶(犬…13才)・・・インフィニ飲用。

*目の曇り、コメアレルギー、体調が常に悪く元気がない。
→動物病院でステロイド剤を勧められるが副作用を心配して拒否。
→インフィニ(1日2粒)使用後5日目で耳の炎症が治まる。
→40日後白内障の目の曇りがすっかり改善し、毛質、毛艶も改善。(若かった頃の状態に戻った様)

【結果】 個体の小さい動物なので結果が出るのが非常に早かったと言える。

*中指の損失から再生へ(男性)・・・プラセンタ飲用。

*ドアで右手中指が挟まれ、第一関節から失う(縫合できずに切断)、術後持病の糖尿病との合併症により壊疽(腐敗)が、右腕か肩からの切断も示唆される。
→現在壊疽の薬は無くプラセンタに最後の望みをかける。
→飲み始めて1週間で腐敗が止まり、臭いが弱まる。
→1か月後には壊疽が完全に止まり、薄皮もはり、切断の必要が無くなる。
→更に1か月後、傷口から指が生え、その後も爪が生えだす。
→その後の検査でも神経、筋肉、骨、全て復元されつつあり、医師にも奇跡だと驚かれる。

【結果】 プラセンタ(胎盤)は元々体のすべての臓器を作ってくれる臓器である為に、細胞が必要とする栄養をすべて持っている。しかも当社製品は細胞膜を破壊しない為に、本来持っている成長因子が何種類も温存されており、それを大量に摂取されたので、失った指の周りの細胞に成長因子が集中し、周りの細胞の遺伝子を読み解いてその設計図通りにタンパクを作り出して、細胞を作り上げる。その結果指が伸びてきたと言える。プラセンタの細胞再生力を実感。ただ、切断直後という事でこの様な結果が出たと思われる。

*裂傷の回復・・・リファイン使用。

*左人差し指に皮膚一枚で繋がっている裂傷を負う。(カッターナイフによる)従来はインフィニを飲んでいた
→ケガの後はリファインを傷口に使用したところ傷の痛みが塗ってすぐに止まる。
→その後も使用を続けていると1週間という異例の速さで抜糸できるところまで回復。
→さらに1週間後、神経、血管も全て繋がり血色の良いキレイな指先になる。

*半年で髪の悩みが解消・・・リセルを飲用・ネクストワン使用。

*40歳を過ぎたあたりから抜け毛が目立つようになる。あっという間に頭頂部がスカスカに。 何をやっても効果なし。
→リセルを1日1粒。ネクストワンを夜1回試す。
→2週間ほどで抜け毛が減り始める。
→半年後、髪の毛1本1本が黒く太くなり、新しい毛が生えてきてボリュームが出てきた。

*先天性無毛症の回復(10歳の女児)・・・ネクストワン使用。

*明らかに頭髪が薄く、何をやっても全く効果が無く、このまま成長していくのを見守るしかないと諦めていた。医者からは一生髪の毛は生えてこないと言われる。
→ネクストワンを3回使用
→少し細い毛が生え始める
→2か月後、徐々に毛質に変化が現れる。毛質が太くなり、ハリやコシが出てくる。密度も濃くなってきて、 プラセンタの効果を確信する。
→使用から6か月後、密度、太さ共に確実に増えてきており、このまま髪が伸びれば、ほぼ健常者と変わらない状態まで回復している。

*リュウマチの痛みが改善・・・エバーワン使用。

*リュウマチの痛みで歩行が困難。痛みがひどく痛み止めを25年間毎日手放せない状態。
→エバー1を使い始める。(当初1日3回→2回→1回に減る)
→最初つけて10分程度で痛みがなくなり驚く。
→使用後3か月経過。痛み止めを一切使わずに過ごせている。持続性も長く、1回塗れば5~6時間は効いている。
→現在は1日1回の使用。痛みは全く出ていない。支障なく歩けている。

*パーキンソン病・・・インフィニ、インフィニスト飲用

*平成7年、右腕に力が入らないと自覚。
→平成10年、右半身脱力感。脳神経内科を受診してパーキンソン病と診断。
→平成24年6月、プラセンタを知りインフィニ3粒から飲み始める。
→平成25年1月、インフィニ、インフィニストを10粒ずつ飲むようになる。 あまり自覚は無いが周りからは表情が良くなった、目に力が入った、動きがよくなっていると言われる。 次第に自分でも気づくようになる。
→症状が改善し、飲むのを止めてしまう。
→平成26年3月、付随運動が目立つようになり薬も弱いものを処方されるようになる。
→現在は、インフィニ・インフィニストを10粒飲んでいる。薬が切れた時とそうでない時の体調の変化が小さく なってきていると感じる。

*癌からの回復・・・インフィニ飲用。

*2012年3月、大学病院で食道ガンが発覚。(ステージ3~4)転移も確認される。
→3月末ガンが大きすぎて手術が困難な為、抗がん剤を投与し、小さくしてからの手術すすすめられる。 その頃インフィニを飲み始める。
→2回目(5月)の抗がん剤投与の際の検査で、ガンの消滅が確認される。
→その後、手術は中止され、抗がん剤と放射線治療を続け、インフィニはその間も飲み続けていた。
→7月の検査で完全に消滅したと診断を受ける。

感想

プラセンタの講演会は、前回団 克昭博士の特別講演に出席させていただき、2回目の参加です。今回の講演はプラセンタの本質がさらに詳しくよくわかる講演でした。毎回プラセンタの不思議さと人間の本来持つ、自然治癒力に関心するばかりですが、まだまだ不治の病も残されているのが現実です。今後のまだ解明されていないプラセンタの能力を期待してやみません。

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プラセンタとがんの関係について研究が進んでいます

プラセンタ講演会
美容業界で名前を聞くことの多い「プラセンタ」ですが、実は医療業界からも注目が集まっています。
新しい時代の医療の分野で、今後プラセンタの活躍が期待されています。

薬以外の選択肢を知ることで、自分らしい治療の実現に役立つ可能性があります。

プラセンタ講演会

一般社団法人 国際抗加齢免疫医学学会
理事長 団 克昭博士
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