「アンチエイジングの研究」「疲労度セルフチェック」【団克昭プラセンタ研究レポート31】

講演会

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。 講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、自分の疲労度を測るセルフチェックの時間も設けられていました。 病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛りだくさんな講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会 理…続きを読む

ガンになった方が納得する治療を受けるための情報ポータルサイトを作り上げたい!

あなたは、余命10か月と宣告を受けたことがありますか? これは、私の知り合いでもある、とある男性のお話です。 人のために生きる男を襲った0.3% 彼の名前は、仲井美和(なかいよしかず)。 インタビューマガジンB.S.Timesの発行や、各地での交流会の実施を行う、関西ビジネスサテライト新聞社の代表を務められています。 仲井さんは今、44歳。 お子さんもまだ成人しておらず、働き盛りのお父さんです。 …続きを読む

お粥は食べ方によって消化速度が変わる?七草粥で胃を休めるレシピ

七草粥

明日は1月7日。 七草粥を食べる人も多いのではないでしょうか? 我が家でも七草粥を作ろうと思い、七草粥のことを調べていたら、興味深いことがわかりました。 七草の種類 七草と言えば、韻を踏んで覚えましたよね。 「セリナズナ、ゴギョウハコベラホトケノザ、スズナスズシロ春の七草♪」 どれも冬場に不足しがちな栄養分を豊富に含んでいることもあり、新年に無病息災を願う意味で始まった習慣です。 お正月の豪華な食…続きを読む

癌(がん)の部位によって違う!? 10年生存率とは?

10年生存率

以前から、癌(がん)は治療開始から5年の間に再発していなければ、比較的安全だといわれていました。 しかし、国立がん研究センターは、本当にそれが正しいのかを調べるためにデータを蓄積し、癌(がん)に関する「10年生存率」というデータを公表しました。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「癌(がん)の部位別生存率」についてお伝えいたします。 部位によって生存率が異なります。早期発見すれば生存率が高…続きを読む

風邪に効く薬は存在しない!? 医師が風邪薬を処方する本当の理由

風邪

気温が下がり、風邪が流行する季節となりました。 この時期は、体調を崩して病院に駆け込む人も多いことでしょう。 しかし、コラム『「風邪薬で風邪が治る」わけではない?薬のメリットとデメリット』でも紹介した通り、病院で処方される薬は「風邪を根本から治す特効薬」ではありません。 では、なぜ医師は風邪薬を処方するのでしょうか? 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「医師が風邪薬を処方する理由」について…続きを読む

双子なのに能力差!? 遺伝子では説明できないメカニズム

双子

ふたつに分かれた受精卵から生まれ、同じDNA(遺伝子)を持つ「一卵性双生児」。DNAが同じなら能力も同じと思われがちですが、そうではありません。 実際には能力差のある双子がたくさん存在しています。 その理由には、DNAでは説明できないメカニズムが関係しているといいます。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「一卵性双生児の能力差」についてお伝えいたします。 能力が劣っていても、努力次第で才能…続きを読む

ノーベル賞を受賞したオートファジーとは? 生命維持に必須!

実験

今年、大隅良典先生がノーベル医学・生理学賞を受賞しました。 大隅先生の研究テーマは「オートファジー(Autophagy)」についてでしたが、オートファジーは弊社プラセンタ製品の共同開発者である団克昭博士の研究テーマのひとつでもあります。 そこで、今回はプラセンタ特別講演会で紹介された「オートファジー」についてお伝えいたします。 生命の維持や細胞分裂に、オートファジーの活性化は必須です 大隅良典先生…続きを読む

がんやアルツハイマーの早期発見に繋がるかもしれない「エクソソーム」って?

がん早期発見

今までも、がん細胞についての研究が進められてきましたが、エクソソームについての研究が進んだのは比較的最近のことです。 コラム『がんの転移先は予測できるのだろうか?「エクソソーム」の影響って?』を読むと、エクソソームは悪い働きをするものだと感じた人もいるかもしれませんが、エクソソームの研究が進むことで良い成果も生まれつつあります。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「エクソソーム」の研究例をご…続きを読む

がんの転移先は予測できるのだろうか?「エクソソーム」の影響って?

がん転移予測

著名人の中にもがんと戦っている人がたくさん存在し、新聞やニュースでも大きく取り上げられるようになりました。 日本人の3人に1人ががんになり、2人に1人ががんで死ぬといわれる現在。 がんは進行が早いために治療が困難なうえ、転移する可能性もあるため、多くの人に恐怖感を与えています。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「がんの転移先」について「エクソソーム」の研究を交えてお伝えいたします。 医療界…続きを読む

ヘモグロビン値が低くて献血できない!これは貧血?女性は特に注意

献血

先日、駅前で400ml献血をしようとしたら、ヘモグロビン濃度がほんの少し足りずにできませんでした。 ヘモグロビン濃度が11.2g/dlを下回ると、貧血気味であることを意味します。 献血ができるのは12.5g/dl以上でした。 (ちなみに私は12.4でした。惜しい!) 献血ができなかったからと言ってただちに貧血であるということはなく、標準値の範囲内でも献血を断られることがあるそうです。 成分献血なら…続きを読む