「腸と病気」「腸力をアップさせる」【団克昭プラセンタ研究レポート2017年2月】

講演会

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。 講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、自分の健康状態を把握するために便を活用できることなど暮らしに役立つ知識が紹介されました。 自分の現状を知ることは非常に大切です。病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛り込まれた講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法…続きを読む

お医者さんは、絶対的正解保持者ではないのだということ

医者は正しいか

「ちょっと調子が悪いなあ。よし、病院に行くか」 日本人はすぐ病院に行く、すぐに薬をほしがる、というのは医療界では有名な話だそうです。 「日本人の薬使用量は世界一」「癌最前線データ」【団克昭プラセンタ研究レポート26】 けれど、「日本人はすぐに医者を信じる」というのもまた真なり、ではないでしょうか。 義父の入れ歯事件 私の義父は、今年で九十歳になります。 ありがたいことに、自分のことは自分でし、介護…続きを読む

歳を重ね始めた人こそ考えたい「朝食は抜いて飲む」暮らし

朝の青汁

“intermittent fasting”という言葉を聞いたことはありますか? 直訳すると、「断続的な断食」となります。 つまり、修行僧のように二週間、一ヶ月のあいだ水以外一切口にしない、という激しい断食ではなく、短い断食を継続的に行う方法です。 intermittent fastingは、体調を改善したり、からだを若返らせる方法として、今世界じゅうで注目を浴びています。…続きを読む

「不調」はどの程度受け容れるべきか。アトピー、疲れやすさ、不眠、うつ傾向、便秘など

生命とは物質が罹患した病である。 これは、上田岳弘という作家の『異郷の友人』P26に登場する一文です。 彼が言うように、人間という生命が存在するということは、個人差はあれど何かしらの病(少なくとも不調)を抱えて生きていくということなのかもしれません。 未病の百貨店 「未病」とは、まだ病気というほどではないけれど、このまま放置すればいずれ病気になってしまうかもしれない状態です。 最近では、この「未病…続きを読む

痛くない胃カメラを撮りに行ったら思いがけずいい先生で。

痛くない胃カメラ検査

元気なだけが取り柄と言ってもいい私。 けれど年末年始の食べ過ぎが祟ったのか、どうもここのところ胃の調子が悪かったんです。 むかむかするというか、食欲がないというか。。。(食欲がないなんて、一年のうちで3日あるかどうか) でも、胃カメラなんて絶対にしたくありませんでした。 だって痛そうだし、おええってなりそうだし、胃にも悪そうだし。 病院の扉を叩くまで まずは、自己流療法に頼る作戦。 食べ物を胃に優…続きを読む

「アンチエイジングの研究」「疲労度セルフチェック」【団克昭プラセンタ研究レポート31】

講演会

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。 講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、自分の疲労度を測るセルフチェックの時間も設けられていました。 病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛りだくさんな講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会 理…続きを読む

ガンになった方が納得する治療を受けるための情報ポータルサイトを作り上げたい!

あなたは、余命10か月と宣告を受けたことがありますか? これは、私の知り合いでもある、とある男性のお話です。 人のために生きる男を襲った0.3% 彼の名前は、仲井美和(なかいよしかず)。 インタビューマガジンB.S.Timesの発行や、各地での交流会の実施を行う、関西ビジネスサテライト新聞社の代表を務められています。 仲井さんは今、44歳。 お子さんもまだ成人しておらず、働き盛りのお父さんです。 …続きを読む

お粥は食べ方によって消化速度が変わる?七草粥で胃を休めるレシピ

七草粥

明日は1月7日。 七草粥を食べる人も多いのではないでしょうか? 我が家でも七草粥を作ろうと思い、七草粥のことを調べていたら、興味深いことがわかりました。 七草の種類 七草と言えば、韻を踏んで覚えましたよね。 「セリナズナ、ゴギョウハコベラホトケノザ、スズナスズシロ春の七草♪」 どれも冬場に不足しがちな栄養分を豊富に含んでいることもあり、新年に無病息災を願う意味で始まった習慣です。 お正月の豪華な食…続きを読む

癌(がん)の部位によって違う!? 10年生存率とは?

10年生存率

以前から、癌(がん)は治療開始から5年の間に再発していなければ、比較的安全だといわれていました。 しかし、国立がん研究センターは、本当にそれが正しいのかを調べるためにデータを蓄積し、癌(がん)に関する「10年生存率」というデータを公表しました。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「癌(がん)の部位別生存率」についてお伝えいたします。 部位によって生存率が異なります。早期発見すれば生存率が高…続きを読む

風邪に効く薬は存在しない!? 医師が風邪薬を処方する本当の理由

風邪

気温が下がり、風邪が流行する季節となりました。 この時期は、体調を崩して病院に駆け込む人も多いことでしょう。 しかし、コラム『「風邪薬で風邪が治る」わけではない?薬のメリットとデメリット』でも紹介した通り、病院で処方される薬は「風邪を根本から治す特効薬」ではありません。 では、なぜ医師は風邪薬を処方するのでしょうか? 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「医師が風邪薬を処方する理由」について…続きを読む