更年期障害にプラセンタは効果がありますか?

更年期障害

卵巣の機能が急激に低下する更年期に生じる、さまざまな心身の不調を更年期障害といいます。 その症状は、めまい、頭痛、のぼせ・ほてり(ホットフラッシュ)などの身体面から、イライラ、眠れない、うつ状態などの精神面まで多岐に渡ります。 日常生活に支障をきたす場合があるため、深刻な問題とされていますが、プラセンタはこれらの症状に良い影響を与えるとされています。美容のイメージが強いプラセンタに、どのような効果…続きを読む

病気のかかりやすさがわかる? 遺伝子検査ってどうやって選べばいいの?

遺伝子検査

「病気のかかりやすさや、体質などがわかる」と話題の遺伝子検査。 近年、遺伝子検査の分野への参入企業が増加しており、それに伴い遺伝子検査の種類が増えてきているのが現状です。 種類が増えたことは、目的に応じて使い分けることができるというメリットと考えられる反面、どの遺伝子検査を選択すればいいかを迷ってしまうというデメリットとも考えられます。そのため、自分がどの遺伝子検査を選べばいいのかを悩んでいる方も…続きを読む

「医薬品と予防機能素材」「クスリのリスク」【団克昭プラセンタ研究レポート14】

クスリのリスク

受講テーマ『これまでの研究と、病気にならない体作り』 慶應義塾大学 医学部 総合医科学研究センター 団 克昭博士特別講演会 受講場所:ANAクラウンプラザホテル福岡 受講期間:平成27年8月6日(13:00から15:00) 医薬品と予防機能素材の考え方 まず、医薬品と予防機能素材の違いについて、今回改めてお話しいたします。まず、医薬品は病気と診断されてから投与が始まります。一方、団博士が研究を進め…続きを読む

国際抗加齢免疫医学学会の遺伝子検査では、何がわかりますか?

検査

弊社取扱いプラセンタ製品の共同開発者である団克昭博士。団博士が理事長を務める国際抗加齢免疫医学学会では、健康長寿を全うするという基本姿勢のもと、アンチエイジングを主体に免疫についての研究を行っています。 最近の研究では、健康長寿を妨げる病気の発症に、遺伝要因と環境要因が関係していることが判明しています。そこで、まず遺伝要因である遺伝子異常について検証しようとはじめたのが、遺伝子検査でした。 今回は…続きを読む

非分解プラセンタを用いた研究【団克昭プラセンタ研究レポート13】

国立がんセンター

受講テーマ『これまでの研究と、病気にならない体作り』 慶應義塾大学 医学部 総合医科学研究センター 団 克昭博士特別講演会 受講場所:新大阪ワシントンプラザホテル 2階 桜の間 受講期間:平成27年7月3日(13:00から15:00) 団克昭博士の取り組み 団博士の研究は、難病を薬で治していく化学療法から始まり、癌(がん)の免疫療法へとシフトしてきました。化学療法と免疫療法は研究の二大柱だったと、…続きを読む

世間で流行りの「断食」って健康にいいの?

ファスティング

最近、「断食」「ファスティング」という言葉をよく耳にします。 かといって、やみくもに食事を抜けばいいだけ、というのとは少し違うようです。 食事による健康法についての情報は、いまやネット上に溢れかえり、どれを信じて良いのかわかりません。 今回、お母様がプラセンタを愛用してくださっている埼玉の歯科医の先生に教えていただいた情報を記載します。 プラセンタの効果を上げるために、親子で3日間の断食に挑戦され…続きを読む

「ストレートネックとは?」「予防医学とプラセンタ」【団克昭プラセンタ研究レポート12】

英国ケンブリッジ大学が選ぶ、世界700万人の医療関係者から特に医療の進歩に貢献した「近代医学の世界の100人」に認定された国際毛髪抗加齢医学学会・国際抗加齢免疫医学学会の現理事長である、団 克昭博士の講演会が福岡で開催されました。 ついに団博士のもとに、「近代医学の世界の100人」の賞状が届いたそうで、会場にも賞状が飾られていました。これは、団博士が世界的に認められた証です。 今回のプラセンタ特別…続きを読む

「プラセンタで血流量はあげられるか」【団克昭プラセンタ研究レポート11】

プラセンタで血流よくなる

英国ケンブリッジ大学が選ぶ、世界700万人の医療関係者から特に医療の進歩に貢献した「近代医学の世界の100人」に認定された国際毛髪抗加齢医学学会・国際抗加齢免疫医学学会の現理事長である団 克昭博士の講演会が、福岡で開催されたので参加してきました。 今回のプラセンタ特別講演会では、プラセンタを用いた細胞再生・免疫療法にまつわる研究の第一人者である団博士が、プラセンタの話に留まらず、最近話題の遺伝子検…続きを読む

「遺伝子と癌(がん)」【団克昭プラセンタ研究レポート10】

がん転移予測

国際毛髪抗加齢医学学会・国際抗加齢免疫医学学会の現理事長である団 克昭博士が、英国ケンブリッジ大学が選ぶ、世界700万人の医療関係者から特に医療の進歩に貢献した「近代医学の世界の100人」に認定されたことが発表されました。細胞再生医療や抗加齢の研究が高く評価され、その功績が受賞へと繋がったそうです。 これは、世界に医療関係者が700万人もいる中、上位100名に選ばれたという名誉あること。会場では、…続きを読む

医療の進歩に貢献した上位100名に認定【団克昭プラセンタ研究レポート9】

研究

国際抗加齢免疫医学学会に所属する団 克昭博士が、ケンブリッジ大学が選ぶ、「TOP100 HEALTH PROFESSIONALS -2014-」において、世界の約700万人の医療関係者から特に医療の進歩に貢献した上位100名に認定されたことが発表されました。これは、日本では美容のイメージが強いプラセンタが、海外では医療の分野でも注目されその研究が認められたという大変名誉あることです。 講演会では、…続きを読む