見た目年齢で差が出るのは、顔のどのパーツ?若く見える人との差は?

アンチエイジング

「見た目年齢」とは、実際の年齢ではなく、外見(顔つきや動作など)から推定された年齢のことです。
これは、自分以外の人間に、自分がどのように映っているかを表しています。

年を重ねるとともに「実年齢より、少しでも若く見られたい」という願望は強くなっていくものですが、なかなか思うようにいかず悩んでいる人も多いようです。

では、若く見える人と、老けて見える人との差はどこにあるのでしょうか?

今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「見た目年齢」についてお伝えいたします。

重要なのは、◯◯と◯◯

口元のシワ35歳~59歳の1000名にアンケート調査を実施したところ、「話しているときに思わず見てしまう相手の顔のパーツ」として、目元、鼻、口元、肌、髪、歯などがあげられました。

また、「相手の年齢を感じるパーツ」には、肌、目元、髪、口元という声が多く、「印象が悪くなるパーツ」には、歯、髪、口元、肌、目元という意見が多数でました。

口元の違う似顔絵で比較!

さらに、同じ似顔絵でも、口元だけが異なる似顔絵を提示して比較してみました。
すると、口元の差だけで見た目年齢が「10歳」くらい変わるという結果がでたのです。

これらの結果から、口元は見た目年齢において重要と考えることができます。

生え際の位置で比較!

生え際後退次に注目するのは、気になるパーツでも上位にあった「毛髪」についてです。

毛髪をグラフィック画像でシミュレーションして比較する実験を行ったところ、生え際が1cm後退すると「5.7歳」も老けて見えるというデータが出たのです。
これは、本来25歳の人でも、1cm生え際が後退すると30.7歳に見えるということを意味します。

そのほか、毛髪のツヤの有無にも見た目年齢は左右されます。
タンパク質とビタミン、亜鉛で毛髪は作られますが、亜鉛が欠けると毛髪は構成されないため、亜鉛は大変重要な成分です。

毛髪は見た目年齢に大きな影響を及ぼすため、毛髪をきちんと育てることがアンチエイジングに繋がります。

いつまでも若々しく生活するためには、口元や毛髪のケアが重要です。

アンチエイジングについて考えるときには、これらの情報を踏まえて取り組んでみてはいかがでしょうか?
ほかの人に映る自分が、大きく変わるかもしれません。

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