次の時代の医療

医療の発達とともに、病気を抱えながら生きる人が増えています。
「統合医療」「免疫療法」「予防医学」など、新しい時代における医療のあり方が変わってきています。

情報を集め、自分で治療法を選択していくことによって、生活の質(QOL)も向上します。
薬だけに頼らない病気との闘い方、付き合い方を考えます。

人間にとっての幸せとは何なのか【団克昭プラセンタ研究レポート18】

ウルグアイ大統領

受講テーマ『病気にならない体づくり』 慶應義塾大学 医学部 漢方医学センター 団 克昭博士特別講演会 受講場所:ANAクラウンプラザホテル福岡 受講期間:平成27年12月2日(13:00から15:00) 世界一貧しい大統領のスピーチ 世界を動かす言葉として、ウルグアイの世界一貧しい大統領のスピーチが話題になっているのをご存じでしょうか?今年3月まで大統領を務められたムヒカ大統領は、貧困な家庭に生ま…続きを読む

臨床試験と治験の違いは?

臨床試験

日本では、病気の予防・診断・治療方法の改善や病気の原因の解明、患者の生活の質の向上を目的とした「臨床研究」が行われています。 臨床研究とは、人を対象とした医学研究全般を指す言葉です。その研究の中で「臨床試験」を実施しており、臨床試験の種類のひとつに「治験」があります。 このことから、臨床試験と治験は別物というわけではなく、治験は臨床試験の一部といえます。とはいえ、これらは同じ意味の言葉ではありませ…続きを読む

DNA修復のメカニズムの解明【団克昭プラセンタ研究レポート17】

遺伝子

受講テーマ『病気にならない体づくり』 慶應義塾大学 医学部 漢方医学センター 団 克昭博士特別講演会 受講場所:ANAクラウンプラザホテル福岡 受講期間:平成27年11月4日(13:00から15:00) DNA修復のメカニズムの解明 ノーベル賞は、ダイナマイトの発明者として知られるアルフレッド・ノーベルの遺言に従ってつくられた賞です。スウェーデンの科学者・実業家であるノーベルは、ダイナマイトなどの…続きを読む

死亡原因1位! がんになる仕組みを知って予防しよう

がん予防

日本人の死亡原因1位とされている「がん(悪性新生物)」。 免疫力が落ちる高齢者ほど発症しやすいため、少子高齢化が進めばがんになる人が増え、がんで死亡する人もますます増加すると懸念されています。 健康寿命を全うするためには、がんにならないことが大切です。今回は、「がん」が発生するまでの流れを説明させていただきます。 「がん」になるまで がんは遺伝子のエラーが蓄積したものとされていますが、それはステー…続きを読む

癌(がん)の撲滅に向けて【団克昭プラセンタ研究レポート16】

がん治療

受講テーマ『病気にならない体づくり』 慶應義塾大学 医学部 漢方医学センター 団 克昭博士特別講演会 受講場所:新大阪ワシントンホテルプラザ 受講期間:平成27年10月7日(13:00から15:00) 癌(がん)の撲滅に向けて 厚生労働省のホームページによると、日本人の主要死因別死亡者数の第1位は「癌(がん)(悪性新生物)」とされています。さらに、その他の疾患も含めると、病気で命を落とす人が多いと…続きを読む

社会問題と予防医学(介護・農業・食品・年金・晩婚化)【団克昭プラセンタ研究レポート15】

受講テーマ『予防医学に繋がるプラセンタ研究の成果』 慶應義塾大学 医学部 漢方医学センター 団 克昭博士特別講演会 受講場所:ANAクラウンプラザホテル福岡 受講期間:平成27年9月4日(13:00から15:00) 健康の定義とは? WHO(世界保健機関)が発足したとき、「健康」は「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態」と定義されました。これは、病気でなければ健康ということではなく、体も心も健…続きを読む

病気のかかりやすさがわかる? 遺伝子検査ってどうやって選べばいいの?

遺伝子検査

「病気のかかりやすさや、体質などがわかる」と話題の遺伝子検査。 近年、遺伝子検査の分野への参入企業が増加しており、それに伴い遺伝子検査の種類が増えてきているのが現状です。 種類が増えたことは、目的に応じて使い分けることができるというメリットと考えられる反面、どの遺伝子検査を選択すればいいかを迷ってしまうというデメリットとも考えられます。そのため、自分がどの遺伝子検査を選べばいいのかを悩んでいる方も…続きを読む

「医薬品と予防機能素材」「クスリのリスク」【団克昭プラセンタ研究レポート14】

クスリのリスク

受講テーマ『これまでの研究と、病気にならない体作り』 慶應義塾大学 医学部 総合医科学研究センター 団 克昭博士特別講演会 受講場所:ANAクラウンプラザホテル福岡 受講期間:平成27年8月6日(13:00から15:00) 医薬品と予防機能素材の考え方 まず、医薬品と予防機能素材の違いについて、今回改めてお話しいたします。まず、医薬品は病気と診断されてから投与が始まります。一方、団博士が研究を進め…続きを読む

国際抗加齢免疫医学学会の遺伝子検査では、何がわかりますか?

検査

弊社取扱いプラセンタ製品の共同開発者である団克昭博士。団博士が理事長を務める国際抗加齢免疫医学学会では、健康長寿を全うするという基本姿勢のもと、アンチエイジングを主体に免疫についての研究を行っています。 最近の研究では、健康長寿を妨げる病気の発症に、遺伝要因と環境要因が関係していることが判明しています。そこで、まず遺伝要因である遺伝子異常について検証しようとはじめたのが、遺伝子検査でした。 今回は…続きを読む

非分解プラセンタを用いた研究【団克昭プラセンタ研究レポート13】

国立がんセンター

受講テーマ『これまでの研究と、病気にならない体作り』 慶應義塾大学 医学部 総合医科学研究センター 団 克昭博士特別講演会 受講場所:新大阪ワシントンプラザホテル 2階 桜の間 受講期間:平成27年7月3日(13:00から15:00) 団克昭博士の取り組み 団博士の研究は、難病を薬で治していく化学療法から始まり、癌(がん)の免疫療法へとシフトしてきました。化学療法と免疫療法は研究の二大柱だったと、…続きを読む