次の時代の医療

医療の発達とともに、病気を抱えながら生きる人が増えています。
「統合医療」「免疫療法」「予防医学」など、新しい時代における医療のあり方が変わってきています。

情報を集め、自分で治療法を選択していくことによって、生活の質(QOL)も向上します。
薬だけに頼らない病気との闘い方、付き合い方を考えます。

臨床試験と治験の違いは?

臨床試験

日本では、病気の予防・診断・治療方法の改善や病気の原因の解明、患者の生活の質の向上を目的とした「臨床研究」が行われています。 臨床研究とは、人を対象とした医学研究全般を指す言葉です。その研究の中で「臨床試験」を実施しており、臨床試験の種類のひとつに「治験」があります。 このことから、臨床試験と治験は別物というわけではなく、治験は臨床試験の一部といえます。とはいえ、これらは同じ意味の言葉ではありませ…続きを読む

死亡原因1位! がんになる仕組みを知って予防しよう

がん予防

日本人の死亡原因1位とされている「がん(悪性新生物)」。 免疫力が落ちる高齢者ほど発症しやすいため、少子高齢化が進めばがんになる人が増え、がんで死亡する人もますます増加すると懸念されています。 健康寿命を全うするためには、がんにならないことが大切です。今回は、「がん」が発生するまでの流れを説明させていただきます。 「がん」になるまで がんは遺伝子のエラーが蓄積したものとされていますが、それはステー…続きを読む

病気のかかりやすさがわかる? 遺伝子検査ってどうやって選べばいいの?

遺伝子検査

「病気のかかりやすさや、体質などがわかる」と話題の遺伝子検査。 近年、遺伝子検査の分野への参入企業が増加しており、それに伴い遺伝子検査の種類が増えてきているのが現状です。 種類が増えたことは、目的に応じて使い分けることができるというメリットと考えられる反面、どの遺伝子検査を選択すればいいかを迷ってしまうというデメリットとも考えられます。そのため、自分がどの遺伝子検査を選べばいいのかを悩んでいる方も…続きを読む

国際抗加齢免疫医学学会の遺伝子検査では、何がわかりますか?

検査

弊社取扱いプラセンタ製品の共同開発者である団克昭博士。団博士が理事長を務める国際抗加齢免疫医学学会では、健康長寿を全うするという基本姿勢のもと、アンチエイジングを主体に免疫についての研究を行っています。 最近の研究では、健康長寿を妨げる病気の発症に、遺伝要因と環境要因が関係していることが判明しています。そこで、まず遺伝要因である遺伝子異常について検証しようとはじめたのが、遺伝子検査でした。 今回は…続きを読む