次の時代の医療

医療の発達とともに、病気を抱えながら生きる人が増えています。
「統合医療」「免疫療法」「予防医学」など、新しい時代における医療のあり方が変わってきています。

情報を集め、自分で治療法を選択していくことによって、生活の質(QOL)も向上します。
薬だけに頼らない病気との闘い方、付き合い方を考えます。

腸内フローラは、予防医学の主人公になりうるかもしれない

腸内フローラ

いまから2年以上前の2015年2月22日、NHKスペシャルで「腸内フローラ 解明!驚異の細菌パワー」という番組が放送されました。 大変な反響を呼んだそうですが、そのときの私はまだ健康情報に疎く、「予防医学」「統合医療」などという言葉さえ知りませんでした。 しかし最近、「腸内フローラ」に関する記事を書くことになりそうだと色々勉強していたら、その秘めたる可能性に驚くことになりました。 私は幼少期から、…続きを読む

目には目を、花粉には花粉を! 舌下免疫療法で花粉症を軽減できるかも

花粉症治療

あなたの一番好きな季節はどれですか? アンケートでは、約4割の人が「春」と答えたそうです。 日本では四季折々の植物や食べものがありますが、春は芽吹きの季節でもあり、希望が感じられますね。 けれど、花粉症の人に同じことを聞いたらどうでしょうか。 重い症状を持つ人なら、春は天敵とも言えるかもしれません。 花粉症対策は年々進化していますが、いたちごっこのように花粉症の患者は増加しており、今では日本人の4…続きを読む

他人事ではない! 薬害被害の実例から予防医学を考える

薬害被害

薬は、自然治癒力で治しきれないところの症状を和らげるために活用されており、実際に薬の恩恵を受けている人もたくさんいらっしゃいます。 しかし、その裏腹に副作用があるということを忘れてはいけません。 効果と副作用のバランスを理解した上で活用する必要があるのです。 今回は、プラセンタ特別講演会で取り上げられた「薬害被害」についてお伝えいたします。 薬を服用する前に、効果と副作用を把握することが大切 過去…続きを読む

「花粉アレルギー」「プラセンタの可能性」【団克昭プラセンタ研究レポート2017年3月】

花粉症

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、この季節ならではの花粉症にまつわる情報も紹介されました。花粉症のメカニズムや対処法など、すぐに実践できることから、専門的なデータまで説明いただきました。病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛り込まれた講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の…続きを読む

「腸と病気」「腸力をアップさせる」【団克昭プラセンタ研究レポート2017年2月】

講演会

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。 講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、自分の健康状態を把握するために便を活用できることなど暮らしに役立つ知識が紹介されました。 自分の現状を知ることは非常に大切です。病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛り込まれた講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法…続きを読む

「アンチエイジングの研究」「疲労度セルフチェック」【団克昭プラセンタ研究レポート31】

講演会

団 克昭博士の講演会が東京で開催されました。 講演会では、プラセンタの研究成果の発表に留まらず、自分の疲労度を測るセルフチェックの時間も設けられていました。 病気の予防やアンチエイジングに繋がる情報が盛りだくさんな講演会の内容をレポートにしましたので、ぜひご覧ください。 テーマ『病気にならない体づくり~予防医学の重要性~』 一般社団法人国際毛髪抗加齢医学学会・一般社団法人国際抗加齢免疫医学学会 理…続きを読む

癌(がん)の部位によって違う!? 10年生存率とは?

10年生存率

以前から、癌(がん)は治療開始から5年の間に再発していなければ、比較的安全だといわれていました。 しかし、国立がん研究センターは、本当にそれが正しいのかを調べるためにデータを蓄積し、癌(がん)に関する「10年生存率」というデータを公表しました。 今回は、プラセンタ特別講演会でも紹介された「癌(がん)の部位別生存率」についてお伝えいたします。 部位によって生存率が異なります。早期発見すれば生存率が高…続きを読む

ノーベル賞を受賞したオートファジーとは? 生命維持に必須!

実験

今年、大隅良典先生がノーベル医学・生理学賞を受賞しました。 大隅先生の研究テーマは「オートファジー(Autophagy)」についてでしたが、オートファジーは弊社プラセンタ製品の共同開発者である団克昭博士の研究テーマのひとつでもあります。 そこで、今回はプラセンタ特別講演会で紹介された「オートファジー」についてお伝えいたします。 生命の維持や細胞分裂に、オートファジーの活性化は必須です 大隅良典先生…続きを読む

がんやアルツハイマーの早期発見に繋がるかもしれない「エクソソーム」って?

がん早期発見

今までも、がん細胞についての研究が進められてきましたが、エクソソームについての研究が進んだのは比較的最近のことです。 コラム『がんの転移先は予測できるのだろうか?「エクソソーム」の影響って?』を読むと、エクソソームは悪い働きをするものだと感じた人もいるかもしれませんが、エクソソームの研究が進むことで良い成果も生まれつつあります。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「エクソソーム」の研究例をご…続きを読む

がんの転移先は予測できるのだろうか?「エクソソーム」の影響って?

がん転移予測

著名人の中にもがんと戦っている人がたくさん存在し、新聞やニュースでも大きく取り上げられるようになりました。 日本人の3人に1人ががんになり、2人に1人ががんで死ぬといわれる現在。 がんは進行が早いために治療が困難なうえ、転移する可能性もあるため、多くの人に恐怖感を与えています。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「がんの転移先」について「エクソソーム」の研究を交えてお伝えいたします。 医療界…続きを読む