大切な家族が「がん」に…長い治療生活のため覚えておきたいこと

みなさん、こんにちは。 大切な家族が「がん」と言われたら…みなさんなら、どんなふうにご家族を支えますか? 大病を患った患者の家族など近しい人間を指して、「第二の患者」と呼ぶそうです。 病の当事者ではありませんが、精神的・身体的負担は大きいはずです。   今日は、アビストアから毎月配信されているプラセンタ通信の9月号にも掲載された、こちらの記事をご紹介します。 入籍前日に夫が大腸がんである…続きを読む

コレステロールは必要!? LDL値と総死亡数の関係性とは

コレステロールが溜まると、血管の壁が厚くなるため危険とされています。しかし、「日本脂質学会」と「日本動脈硬化学会」が対立的な意見を持っているように、コレステロールに関しては賛否両論の意見があります。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「コレステロール」についてお伝えします。   LDL値が高い方が、死亡リスクが低い!? 現在、コレステロール値を下げる薬としてスタチン系の薬剤が処方さ…続きを読む

腸内フローラが免疫を高めるメカニズム

胃で消化された食べ物は十二指腸に届き、さらに小腸や大腸に流れ最後には排出されます。大腸は水分を吸収しますが、そこで水分が吸収されなければ、重い便になってしまいます。さらに、腸の働きが低下すると、小腸の栄養吸収力が低下し、出現したアリアケ菌が酸を作るため、肝臓癌や大腸癌に繋がるとされています。小腸や大腸の機能低下による悪い菌の増加は、大きな病気に発展する可能性を高めてしまうのです。今回は、プラセンタ…続きを読む

欲しい栄養素を賢く野菜から摂取する方法

医師の中では、「生活習慣病は薬では治せない」と断言している人がいます。あらゆる病気が生活習慣病と関係するという傾向があるものの、生活習慣病を薬で解決できるかどうかは疑問であると考えられているためです。団 克昭博士も薬で病気を根本的に治すのは難しいと考えおり、「医食同源(機能性食品)」に重きを置いて研究を進めています。今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「野菜の栄養素」についてお伝えします。 &…続きを読む

心筋梗塞と脳卒中の原因は同じ!? カギを握るのは○○○○

動脈硬化

三大疾病(癌・心筋梗塞・脳卒中)のうち、心筋梗塞と脳卒中は、原因が共通しているといいます。 つまり、その原因がなくなれば、心筋梗塞と脳卒中を同時に予防できるということです。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「心筋梗塞と脳卒中」についてご紹介します。 発症する原因や対処方法などをお伝えしますので、ぜひご覧ください。 心臓病の発症率が高いのは、どんな人? まず、どういった人が心臓病を発症するの…続きを読む

夏こそ感染症に注意! 感染経路と予防法

夏の感染症

インフルエンザやノロウイルス……感染症といえば「冬」のイメージを持っている人が多いのではないでしょうか? しかし、夏にも注意しなければならない感染症があります。 たとえば、O157やデング熱などです。 これらは、冬よりも夏に発症リスクが高まるとされています。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「感染症」についてお伝えします。 感染経路や予防法なども紹介しますので、ぜひ健康管理にお役立てくださ…続きを読む

西洋医学と東洋医学の違いとは? 体質改善の秘密は腸内細菌!

西洋医学と東洋医学

ひとことに「医学」と言っても、「西洋医学」や「東洋医学」などさまざまな考え方があります。 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「西洋医学と東洋医学」についてお伝えします。 考え方の違いを知れば、体との向き合い方も変わるかもしれません。 今後の健康管理のために、ぜひご覧ください。 西洋医学だけでは、病気の根治は難しい? 西洋医学と東洋医学では、治療に対する考え方が違います。 西洋医学が「対症療法…続きを読む

睡眠不足は危険!? 良質な睡眠で健康になろう

睡眠の質

あなたは、質の良い睡眠を得られていますか? 近年、不眠で悩む人が増加傾向にあるといいます。 下記に「睡眠の質」の簡単なチェック項目を準備しました。一度、ご自身がいくつ該当するかを数えてみてください。 仕事が忙しいと眠れずに頑張ってしまう。 眠られないのが異常だとは思わない。 面白そうなことでもやる気が出ない。 毎日眠る時間がバラバラである。 自分は眠らなくても大丈夫な体質だと思っている。 該当する…続きを読む

長生きの秘訣「アディポネクチン」って知ってる?

長寿

健康な人の皮下脂肪にある白色脂肪細胞から分泌される長寿ホルモン「アディポネクチン」。 女性の百寿者を対象に調査をしたところ、血液中のアディポネクチンの数値が高いということが分かりました。 そのため、健康で長生きするために、アディポネクチンは重要な要素であると考えられています。 では、アディポネクチンとは何なのでしょうか? 今回は、プラセンタ特別講演会で紹介された「アディポネクチン」についてお伝えし…続きを読む

要警戒! 春だけではない花粉症の脅威

約60種類の花粉

春から夏へと季節が変わり、花粉症のシーズンは終わったと思っていませんか? 実は、花粉症は春だけのものではありません。 たしかに、気象協会が発表している花粉前線によると、スギとヒノキの花粉は3月から4月がピークです。 しかし、花粉は地域や季節によって異なるものの、1年中飛散しているといいます。 そのため、スギやヒノキの花粉以外にも免疫反応を起こしてしまう体質の場合、春が終わっても花粉症対策を続けなく…続きを読む